mamikoyodaさんへ
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/28 23:44 投稿番号: [26029 / 118550]
う〜ん、実は、私は容認派です。
しかし、。反戦運動の方からも考えてみようと思って、そちらの方々に、少し、煽るような形になってしまったのが、申し訳なかったのですが、ある種の新しい解決法がないか、教えてもらおうとしたんです。しかし、聞き方が悪すぎました。結局、反論の報復になってしまいましたから。(ほんとに、ごめんなさい。)つまり、ネオコンの性格を考えた時に、対立よりも周囲に配慮(日本の容認派やアメリカの政策に配慮)して、対立をなくして行くような反戦運動の可能性はないものかと思ったんです。即ち、なだめながら、説得する方法ですね。
それの方が、人も死なずに解決できるかもしれないと思ってましたから。
でも、どうも、やっぱり反戦運動は、対立の構図を作らなくてはならないようです。いや、対立をしなくては、反戦運動自体が成り立たないということのようです。反戦運動の性格から考えて、止む追えないのですが、これでは、アメリカとの対立が極限まで進行するまで終わりません。つまり、アメリカの戦争が進行して、アメリカ国民がいやけをさすまで、反戦運動との激しさが激化するだけの可能性が高くなりますね。ネオコンは力が全てみたいなところがありますから、対立はガソリンみたいなものです。世界中で、反戦運動が激化すればするほど、反戦運動に対して、自分の論理の正しさを戦争で見せようとする部分も出て来るのではないでしょうか?怖いことです。戦争がいやだと思って反戦運動をすると、返って、戦争が激化するかもしれません。
そうなると、今のところ、アメリカが弱るかアメリカより強い戦闘能力を持つか、アメリカの世界の完全支配がなるまでは、アメリカの戦争を止める解決策はなさそうです。
したがって悲しいことですが、アメリカへの支持が、生き残れる最良の方法となってしまうのが現実のようです。
これは メッセージ 26019 (mamikoyoda さん)への返信です.
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