pialine8さんへ
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/26 11:52 投稿番号: [25896 / 118550]
>日本政府がイラク戦争に反対した場合、アメリカがそのような対日制裁を取ると明言していたのですか?
明言してなくても、反戦デモをやるのなら、過去のアメリカがやってきたことからそういう可能性も考える必要があると思いますよ。明言していなければ良いというものではないでしょう。あなたの言っているのを前提というのですよ。アメリカが何も言及していなければ、絶対やらない。って決め付けていいんでしょうか?
>現実的
pialine8さんの言っているのは、今ある状況が、将来も続くという前提ですよ。そうじゃない場合の行動が、当初から反戦デモの中に予定されているのなら、それは、考えているとは言えますが、そういうことが考えられていたのですか?今回の場合では、副作用が起きたら、その解消に向けての対策は、全部、人任せになるのが反戦デモですよね。
>話しの争点は査察を中断して戦争を選択するか?それとももう少し査察を継続して結果を見てから判断するか?という問題だったはずですよね。
争点はたしかにそうですね。でも、それは、アメリカの政策に反対しているという自覚が必要だと思いますよ。そういうことは考えていませんよね。
>考えたからデモしているんでしょ?
何をyousunwaiさんが言いたいのかわかりません。
デモをやるなら、その戦術について考えて欲しいと言ってます。デモのやり方について言っているんです。
>気になるのは、あなたの主張がブッシュ政権や小泉政権や政策に向けられるのではなく、反戦デモしている市民に向けられるいるという点です。
そうですか?私は、反戦デモをやるなとは言ってませんよ。やるなら、考えてやって欲しいとは言ってますが。。。
>無力な者達がまとまってデモをするという社会こそ望まれるべきものです。
無力な人達でも、考えることはできると思います。無力なら考えないで良いのですか?むしろ、無力な人に残されている力として武器になるのは、知識や知恵ではないでしょうか?
>それでも反戦デモが気にくわなければ、反戦デモに反対するデモ(戦争支持)デモすればよいと言っているだけです。
これは意見は述べました。その反論としてなのだと思うのですが、反論としてなら、意味が良くわかりません。
>国の政策はデモで決まるわけではりません。行政権は内閣にあります。そのトップである小泉さんが判断し結果に対しては全責任を負うのです。
反戦デモは、「はで」な手法です。それだけに、国の政策に対する影響力が全くないと言えないと思います。それだけに、考えて、気をつけてやることが、必要だと思います。反戦デモが、行政のTOPのやることに、全く影響を与えないという考えも前提ですよ。
>政策が間違ってなければ、次期総裁も信任されるだろうし
外交に失敗すれば、内閣不信任決議⇒解散⇒総選挙
その通りです。政府のやる政策がまずければ、必ず、制度としてのアフターケアーがあります。もちろん、それが十分でないことはありますが、それでも、まったくないわけではないのですよ。反戦デモは、やることは認められていますが、その主張するところが、必ずしも、国民によって、支持されているとはかぎりません。その効果が、政府の政策へ影響を与えてしまえば、一部の人の考えが具現されることもあります。しかし、その選択が間違ってしまった時には、そのアフターケアーは、今回の反戦デモの中には用意されているのでしょうか?ですから、そういうことも考えて欲しいということですよ。
これが、フランスやドイツで起きてしまったことなんだと思います。
明言してなくても、反戦デモをやるのなら、過去のアメリカがやってきたことからそういう可能性も考える必要があると思いますよ。明言していなければ良いというものではないでしょう。あなたの言っているのを前提というのですよ。アメリカが何も言及していなければ、絶対やらない。って決め付けていいんでしょうか?
>現実的
pialine8さんの言っているのは、今ある状況が、将来も続くという前提ですよ。そうじゃない場合の行動が、当初から反戦デモの中に予定されているのなら、それは、考えているとは言えますが、そういうことが考えられていたのですか?今回の場合では、副作用が起きたら、その解消に向けての対策は、全部、人任せになるのが反戦デモですよね。
>話しの争点は査察を中断して戦争を選択するか?それとももう少し査察を継続して結果を見てから判断するか?という問題だったはずですよね。
争点はたしかにそうですね。でも、それは、アメリカの政策に反対しているという自覚が必要だと思いますよ。そういうことは考えていませんよね。
>考えたからデモしているんでしょ?
何をyousunwaiさんが言いたいのかわかりません。
デモをやるなら、その戦術について考えて欲しいと言ってます。デモのやり方について言っているんです。
>気になるのは、あなたの主張がブッシュ政権や小泉政権や政策に向けられるのではなく、反戦デモしている市民に向けられるいるという点です。
そうですか?私は、反戦デモをやるなとは言ってませんよ。やるなら、考えてやって欲しいとは言ってますが。。。
>無力な者達がまとまってデモをするという社会こそ望まれるべきものです。
無力な人達でも、考えることはできると思います。無力なら考えないで良いのですか?むしろ、無力な人に残されている力として武器になるのは、知識や知恵ではないでしょうか?
>それでも反戦デモが気にくわなければ、反戦デモに反対するデモ(戦争支持)デモすればよいと言っているだけです。
これは意見は述べました。その反論としてなのだと思うのですが、反論としてなら、意味が良くわかりません。
>国の政策はデモで決まるわけではりません。行政権は内閣にあります。そのトップである小泉さんが判断し結果に対しては全責任を負うのです。
反戦デモは、「はで」な手法です。それだけに、国の政策に対する影響力が全くないと言えないと思います。それだけに、考えて、気をつけてやることが、必要だと思います。反戦デモが、行政のTOPのやることに、全く影響を与えないという考えも前提ですよ。
>政策が間違ってなければ、次期総裁も信任されるだろうし
外交に失敗すれば、内閣不信任決議⇒解散⇒総選挙
その通りです。政府のやる政策がまずければ、必ず、制度としてのアフターケアーがあります。もちろん、それが十分でないことはありますが、それでも、まったくないわけではないのですよ。反戦デモは、やることは認められていますが、その主張するところが、必ずしも、国民によって、支持されているとはかぎりません。その効果が、政府の政策へ影響を与えてしまえば、一部の人の考えが具現されることもあります。しかし、その選択が間違ってしまった時には、そのアフターケアーは、今回の反戦デモの中には用意されているのでしょうか?ですから、そういうことも考えて欲しいということですよ。
これが、フランスやドイツで起きてしまったことなんだと思います。
これは メッセージ 25882 (pialine8 さん)への返信です.
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