フセインによる粛清の犠牲者は?
投稿者: akaoki2001 投稿日時: 2003/04/20 22:26 投稿番号: [25452 / 118550]
>国連憲章でも、日本国憲法(政府解釈)でさえも自衛権による武力行使を容認している。なのに、あえて絶対反対という人の意見を聞きたがるのは何故?日常生活にだって、正当防衛という自衛権を認めているじゃないですか。絶対反対なんて言う人は、他人のことだから好き勝手に言えるのだ・聞いても聞くだけ時間の無駄だと思う。
>どう考えるも何もない。答えはいたって単純。フセインを説得して、恐怖政治を見なおしてもらうしかない。粘り強く国連主導で、基本的人権の尊重という思想概念を世界共通の価値観として世界各国に普及させていくことが急務であろう。
私には、「答えはいたって単純」とは思えないので、相変わらず同じ質問をしています。
「武力行使絶対反対」とすれば、恐怖政治を敷くフセイン体制があのまま数カ月でも延命したことで発生したかもしれない犠牲(あるいはこれまでの犠牲)はどう考えればよいのか。「フセインを説得している」間にも誰かが粛清される可能性はあるわけで、たとえ1人であっても粛清されたとき、(今回は反対の人も含めて)「武力行使反対」の人は
「粛清にあった人には本当に申し訳ないが、もっと大きな目的(武力によらない世界平和など?)のためにやむを得なかった」と考えますか。そう考える以外にないと思うのですが…、違いますか?
フセイン政権にそもそも虐待や粛清は全くなかったとお考えでしたら、話は別です。
これは メッセージ 25333 (pialine8 さん)への返信です.
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