反米意識にからみたくなる意識
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/04/20 22:44 投稿番号: [25453 / 118550]
国には、好き、嫌いがあるのが真実だ。
ある国を嫌いな人が居ても、別に、まったく健全だ。どんな好き嫌いだろうと、まったく人の勝手だ。
ほっとけばいいじゃないか。
だから、誰かの事を、マイナスにしかならないとか勝手に決めつけるのは非常に失礼だし、思いあがった表現に思える。
しかるに、なぜ、反米と書くと、失礼に絡んでくる者たちが多いのか?
まるでなにか、反米という考え方に対してコンプレックスが昂じて居る者が、
日本社会にも蔓延しているように思える。
要するに、なにか米国を偶像崇拝し、
その力の論理を偶像崇拝しているが、
その論理が犯罪的な側面もある重大な欠陥を持つ論理である事実を認めたくないが為に、
反米の意見を見かけるとパブロフの犬の如く条件反射的にからんでいきたくなる、
というのが、私の診断だ。
彼らも、日々、その力の論理に深層では心が傷ついている。
しかし、その力の論理ゆえに傷ついているとは認めたくない。
だから、反米という、力の論理を認めない意見のほうが間違っている事にして、
自己の精神を平和を求めようとする。
そこへ反米の意見を読んだりすると、
気になってしょうがない。
放置できなくなるのである。
きっとみな、心の平和を求める、
心やさしい人たちなのである。
これは メッセージ 25450 (un_antique さん)への返信です.
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