大量破壊兵器
投稿者: nihonjin555 投稿日時: 2003/04/20 02:35 投稿番号: [25373 / 118550]
イラクは
1991年初めにはボツリヌス菌や炭疽菌などを充填した弾頭191発を配備していたことが、国連大量破壊兵器委員会(UNSCOM)の調査で判明した。
UNSCOMは91〜98年の査察で、生物化学兵器の製造・開発はバグダッド周辺の複数施設で行われていたことも突き止めた。施設には民生用を装う名前がついていた。
UNSCOMは神経剤のVXなどの化学兵器が行方不明と指摘した。
1993年湾岸戦争で負けたイラクは、国連決議で査察を受け入れるよう求められ、受け入れました。1998年イラクは査察団の入国を拒み、査察を拒否しだしました。
以来、イラクは今年アメリカがイラク周辺諸国に軍を派遣するまで、査察を拒否し続け、ようやく、査察を受け入れました。
ということらしいです。
明らかにイラクは不誠実だし、私はピンポイント攻撃と大量破壊兵器の散布攻撃を同じとは思ってませんが。
あと査察を継続させるための永続的軍事展開は無理です。金がかかりすぎて無理。
これは メッセージ 25372 (kabuki24000 さん)への返信です.
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