アメリカだって自国は見えない
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/04/19 02:09 投稿番号: [25330 / 118550]
>反米の主張をしているのは米国では
>ほとんど力をもっていない人たちだということです。
それ、どこの国だろうか当たり前の事でしょう?
「反○○国」というのは、
「○○国の権力者の政策に反対」
という意味がほとんどであって
「○○国の一般市民の考え方に反対」
というわけではありません。
その人たちが力を持っていたら、
アメリカの政策もその人たちの意見に沿って変わっているはずで、
その人たちもアメリカの政策に反対する必要がなくなっているはずです。
反米の人たちがアメリカで力を持っていないのは、当たり前の話ではありませんか。
>大きな書店に行けば誰でも気づくことですが、
>これが同盟国日本かと思うぐらいに、いかがわしい反米的な本ばかりが溢れています。
そう思うのも妙です。
どの国であろうと通常自国びいきで、
アメリカ国内が世界の良識と離れた独り善がりで、
日本でのアメリカについての評価こそが、
客観的であり、世界人類の平均的見方、
に近い、と推測するのが自然ではないでしょうか?
どの国の人も、自国は客観的には見えにくいものです。
これは メッセージ 25258 (ikawag0315 さん)への返信です.
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