たしかに
投稿者: J_for_Joker 投稿日時: 2003/04/15 14:53 投稿番号: [24863 / 118550]
>ikawag0315 様。
さっそくのレスをありがとうございます。
>米国自身が多様な国家なんですから、自分の国家をまとめるのにいろいろな人種・民族の意見を調整しないといけない。
>国際舞台に出る前に国内で予行演習をしているようなものなのですな。
>だから、コミュニケーション能力はむしろ米国において高まるんです。
ここまではかなり賛成です。コミュニケーションについてのさまざまな知見が
アメリカからも生まれていることは間違いありません。ただしヨーロッパは
限られたエリアに古くから多様な民族・宗教・国家が入り乱れてきたので、
そこにはそこのコミュニケーション能力が発達しています。アメリカだけが
No.1というわけではないでしょう。
そして問題は、国際政治の舞台において、往々にしてこの予行演習の成果が
見られない。むしろ他の地域や文化に対する無理解がさらけ出されることが
目に付く。そこが問題だと感じています。「多文化混交」ではあっても、
「多文化尊重」からはまだまだ遠いという印象を受けます。
>そういう極論は床屋政談では面白いし、俗受けしますが、事実ではないんだから空しいです。
これは耳の痛いところです。自分は戦場体験もなければ、徴兵制のない国で
しかもそれほどシリアスな文化的宗教的民族的対立に遭遇することさえなく
現在に至っているので、床屋政談と言われてしまえばそれまでです。はい。
性格的に俗受けも狙ってしまうし(笑)。
しかし、「事実ではない」というあたりは首を傾げます。
アメリカ政府のやり方がしばしば「ひとの家に上がり込んで鍋の作り方を指南
する鍋奉行」みたいであることは事実でしょう?(あ。また床屋政談みたいな
ことをやってしまった)
これは メッセージ 24857 (ikawag0315 さん)への返信です.
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