対イラク武力行使

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>反グローバリズムの貧困(私的理解)

投稿者: yosh0092000 投稿日時: 2003/04/11 23:03 投稿番号: [24196 / 118550]
現在、米国は唯一の超大国として帝国主義的拡大主義を断行しているように思われる。自由の名のもとに自国民を駆り立て、国益の名のもとに自国民を満足させようとしている。
行く先は、アメリカと言う国境線に区切られた一地域とそこに居住する住民の利益の独占であると思われる。
そして、米国の強大な力の前に他国と他国民は抵抗のしようがなく、苦悩を感受するしかないように見える。
だがしかし、現在進行形の経済システムに則った多国籍企業や保護貿易に対する抵抗の成功をかんえれば、国境主義的な富の独占はありえず、むしろ国境を超えた『価値』の自由な流通を助長するだろう。
米国が今後、自国の利益を考えれば、この経済・流通システムを破壊することは自国の不利益へと直結するために不可能である。また米国が認める唯一の建前であり価値である「自由」を放棄すれば、米国民自身がついてこないであろう、ましてそれが国益を損なうとなればなおさらである。

それ故に、米国の現在の傾向を諦めを以って見守るのではなく、米国が奔走している隙に、来るべき未来のために個々の手による『価値』を産みだして行くべきなのだ。

う〜ん。原文の論旨から外れてきているかもしれない。私の主観を通していますから、その点を考慮してください。
ただ、上記の文自体は米国の力を過剰評価している可能性もあります。ただ現在の米国を見る限り過剰評価とも言い切れない。それゆえにこそ、悩んでいるのですから。
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