>反グローバリズムの貧困-2
投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/04/11 21:28 投稿番号: [24173 / 118550]
>しかしチョムスキーの政治的発言は、本国では無視されてい る。市場経済は悪で、社会主義政権は正義の味方だという 思い込みによって、彼は一貫して自由貿易に反対し、カンボ ジアのポル・ポト政権の大虐殺を擁護してきたからである。
思うに、ここらへんのチョムスキーの発言の解釈は違うような気がします。
チョムスキーのカンボジアに関する発言は、
>社会主義政権は正義の味方だという 思い込み
からきているのとは違うような気がします。
上のはつまりチョムスキーが共産主義者だという意味かな?と思うんですが、そうした共産主義的な考え方からカンボジア問題の解釈をしているというよりも、民族自決の考え方からしているものではないかと思っていたんですが。
とらえかたの違いかもしれません。
共産主義の考え方と民族自決の考え方はまた別の考え方だと思います。(両方を同時に言う人が多いので混同されることがあるかもしれませんが。)民族自決の考え方はむしろ文化人類学的なものではないでしょうか?
これは メッセージ 24141 (iraq_monndai さん)への返信です.
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