>再UPゴメン・I問題さまへ
投稿者: iraq_monndai 投稿日時: 2003/04/11 01:57 投稿番号: [23739 / 118550]
ん〜。もう寝たいんだけど・・・(笑
>戦争とは政治解決に失敗したときの手段だ。
>戦争が正しいとするならば、そもそも政治を行う意味が無い。
そうですね。「戦わずして勝つ」のが最良の方法と孫子も言ってます。
>アメリカが不正義と 認定する国は次々と滅ぼされるだろう。
そうされないように努力すべきですね。しかしさすがに目に余るようになればEU等が黙っていないでしょう。
>また、『戦争の記憶の法則』は勝ったときにも当てはまる。
>アメリカ国民は『解放者』となり高揚した感情を記憶に残す。
>今後アメリカ国民は感 情という部分によって『解放戦争』を
>求めるようになるだろう。
>更に最悪なことに、今回の開戦までの手法は次回の戦争でも用いられる。
>つま り、国家の正義・不正義をアメリカが決め、自国の都合で開戦し、
>自国が統治を行 う方式が今後のアメリカの政策となる。
これは質問、反論ですか?
そうですね。ねばり強い交渉よりも、手っ取り早く戦争を始めるかもしれませんね。
ま、それもさっきと同じで、目に余るようになればEU等が黙っていないでしょう。
>イラク国民が圧制から開放されることを喜ばない人間などいない。
>それでも、反戦を望む人が多いのは、その人が『歴史は積み重ねで
>あること』を 知っているからだ。今回の戦争の結果を手放しに喜べる
>人間は、次のことをどう 考えているのだろうか。
>『圧政に苦しむ市民を救え!』・・・それこそ感情論だろう。しかも
>半世紀前に戦争 を起こした人間と何の違いも無い。
文章の繋がりが良くないですね。
「『圧政に苦しむ市民を救え!』というのは感情論である」事を、
「今回の戦争の結果を手放しに喜べる人間」がどう考えるか、ということですか?
さあ。それは本人に聞いてみないと。
僕自身は「『圧政に苦しむ市民を救え!』というのは感情論である」事は、
そのレベルで感情論だと確かに思います。それが何か?
>国家は『人道(圧政に苦しむ市民の開放)』を以って開戦の理由とし、
>『人命』を 以って終戦とする。
>今回侵攻側の人的損害は少ない。だからこそ、アメリカはこれから続く
>連戦の幕 を開けたばかりなのだ。アメリカに手痛い『人命的損失』が
>発生するまでに、どれ ほどの人命と国家が引き換えに消えるて行くのだろうか。
さあ、そういう可能性もありますが、アメリカは何のかんの言ってもイラクとは
違いますからそうムチャは出来ないでしょう。
>とあるが、私には今回のことのみを考え、次のことを考えないほうが
>不思議でしょ うがない。
>それとも『アメリカのやってきたことは常に正しく、だから今後も絶対に正しい』
>とで も言うのだろうか?
>繰り返すようだが、将来は過去・現在の積み重ねの上にある。これは良い意味
>だ けではなく、悪い意味でも当てはまる。そんなこともわからないようでは、
>歴史を学 んだ意味がない。
いろいろ書いていますが、要は
「これで味をしめた米国は、世界に対して専制君主のように振る舞うのではないか?」
と言いたいのですね。
確かにその可能性もありますが、世界の力はまだUSA以外にも多くありますので、
あまりにUSAが危険になればそれなりの対応が出てくるでしょう。
基本的にUSAの行く末を決めるのはUSA人だと思っています。
>少なくとも、戦争で一般市民を巻き込むことが減ったのは運動の積み重ねだ。
>もし 誰も行動を起こしていなければ、アメリカは今でも第2次大戦やベトナム
>戦争と同 じような行動をとるだろう。
かもしれませんね。
つまり、反戦運動は無駄ではない、と言いたいのですね?
そりゃ無駄ではないでしょう。
ただ、私はフセインの独裁政治の中ですでに数十万もの人が死んでいるなか、わずかな人的損失で民主主義の可能性が出てきた、今回の戦争は正しかったと思います。
今回の戦争がなければ、もっともっとたくさんの人が死んでいたでしょう。
>戦争とは政治解決に失敗したときの手段だ。
>戦争が正しいとするならば、そもそも政治を行う意味が無い。
そうですね。「戦わずして勝つ」のが最良の方法と孫子も言ってます。
>アメリカが不正義と 認定する国は次々と滅ぼされるだろう。
そうされないように努力すべきですね。しかしさすがに目に余るようになればEU等が黙っていないでしょう。
>また、『戦争の記憶の法則』は勝ったときにも当てはまる。
>アメリカ国民は『解放者』となり高揚した感情を記憶に残す。
>今後アメリカ国民は感 情という部分によって『解放戦争』を
>求めるようになるだろう。
>更に最悪なことに、今回の開戦までの手法は次回の戦争でも用いられる。
>つま り、国家の正義・不正義をアメリカが決め、自国の都合で開戦し、
>自国が統治を行 う方式が今後のアメリカの政策となる。
これは質問、反論ですか?
そうですね。ねばり強い交渉よりも、手っ取り早く戦争を始めるかもしれませんね。
ま、それもさっきと同じで、目に余るようになればEU等が黙っていないでしょう。
>イラク国民が圧制から開放されることを喜ばない人間などいない。
>それでも、反戦を望む人が多いのは、その人が『歴史は積み重ねで
>あること』を 知っているからだ。今回の戦争の結果を手放しに喜べる
>人間は、次のことをどう 考えているのだろうか。
>『圧政に苦しむ市民を救え!』・・・それこそ感情論だろう。しかも
>半世紀前に戦争 を起こした人間と何の違いも無い。
文章の繋がりが良くないですね。
「『圧政に苦しむ市民を救え!』というのは感情論である」事を、
「今回の戦争の結果を手放しに喜べる人間」がどう考えるか、ということですか?
さあ。それは本人に聞いてみないと。
僕自身は「『圧政に苦しむ市民を救え!』というのは感情論である」事は、
そのレベルで感情論だと確かに思います。それが何か?
>国家は『人道(圧政に苦しむ市民の開放)』を以って開戦の理由とし、
>『人命』を 以って終戦とする。
>今回侵攻側の人的損害は少ない。だからこそ、アメリカはこれから続く
>連戦の幕 を開けたばかりなのだ。アメリカに手痛い『人命的損失』が
>発生するまでに、どれ ほどの人命と国家が引き換えに消えるて行くのだろうか。
さあ、そういう可能性もありますが、アメリカは何のかんの言ってもイラクとは
違いますからそうムチャは出来ないでしょう。
>とあるが、私には今回のことのみを考え、次のことを考えないほうが
>不思議でしょ うがない。
>それとも『アメリカのやってきたことは常に正しく、だから今後も絶対に正しい』
>とで も言うのだろうか?
>繰り返すようだが、将来は過去・現在の積み重ねの上にある。これは良い意味
>だ けではなく、悪い意味でも当てはまる。そんなこともわからないようでは、
>歴史を学 んだ意味がない。
いろいろ書いていますが、要は
「これで味をしめた米国は、世界に対して専制君主のように振る舞うのではないか?」
と言いたいのですね。
確かにその可能性もありますが、世界の力はまだUSA以外にも多くありますので、
あまりにUSAが危険になればそれなりの対応が出てくるでしょう。
基本的にUSAの行く末を決めるのはUSA人だと思っています。
>少なくとも、戦争で一般市民を巻き込むことが減ったのは運動の積み重ねだ。
>もし 誰も行動を起こしていなければ、アメリカは今でも第2次大戦やベトナム
>戦争と同 じような行動をとるだろう。
かもしれませんね。
つまり、反戦運動は無駄ではない、と言いたいのですね?
そりゃ無駄ではないでしょう。
ただ、私はフセインの独裁政治の中ですでに数十万もの人が死んでいるなか、わずかな人的損失で民主主義の可能性が出てきた、今回の戦争は正しかったと思います。
今回の戦争がなければ、もっともっとたくさんの人が死んでいたでしょう。
これは メッセージ 23702 (haru341 さん)への返信です.
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