>>論理的な平和主義者の方に
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/04/11 01:32 投稿番号: [23716 / 118550]
平和とは、戦争と戦争の狭間に咲いた一輪の花みたいなもの。
人類の歩んできた歴史は戦争の歴史と言っても過言ではない。
第二次大戦が終わって、日本は平和で今日までこられた。しかしそれ以後も、世界のどこかでは戦争・紛争・内乱が起こっている。
おもしろいことに、アメリカはいろんな戦争・紛争に直接・間接に関わってきたのも事実である。
そうすると、将来において平和の鍵を握っているのはアメリカ自身ということ。
極端に言えば、アメリカが戦争をしなければ、取りあえずは平和でいられる時間が稼げる。
しかし、アメリカが何らかの理由でいったん戦争を決意したならば、どんな国もアメリカを説得し思い止まらせることは出来ないというのが、今回の戦争で証明された。
では、どうするのか?
答えはとてもシンプルだ
イラクのように負けを覚悟の上でも抵抗するか?
さもなくば、戦う前に降伏するか?
もし、世界から国と国の戦争というものが無くなるとすれば、そのときはアメリカが世界を支配した時だと思う。
どんな未来が待ってるかわからないが、全世界の国がアメリカの州にでもなれば、国家間の戦争は有り得ない。
私は、国家間の戦争が無くなるのなら、アメリカが世界を統一しても構わないとさえ思っている。
アメリカの良いところは、多様な人種・多様な価値観を許容する社会であるから。
ただし、今回の戦争のやり方を見る限りでは、まだまだアメリカに世界を任せる気にはなれない。
これは メッセージ 23653 (saddammanse さん)への返信です.
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