いいひと
投稿者: haru341 投稿日時: 2003/04/10 21:02 投稿番号: [23511 / 118550]
独裁者は最初から独裁者であるわけじゃない。
独裁者に共通するものは『強い信念』だ。
国を憂える強い気持ちが、彼らに『救国』の為の力を求めさせる。そして民衆は問題の解決を力によって手早く解決することを期待して独裁者を独裁者に祭り上げるのだ。
ヒトラーもムッソリーニもフセインもその登場は『強い力によるお手軽な救国』を求める国民の期待から発生した。
だから、民主主義国家に独裁者が登場する確率は高い。誕生時の独裁政権は民主主義よりも速度も効率も優れるからだ。
さて、問題はB大統領だ。
彼は『自分は神の啓示を受けた。だから哀れな人々を救わなければならない(とかなんとか)』と公言して憚らない人物である。
彼が独裁者になることは無いであろうが、彼の今までの行動は極めて独裁者的である。
今後も自身の『信念』に基づいて、解放戦争を求めるだろう。自身の任期の内に「哀れな人々」を救うには、外交政策では時間が足りないからだ。
日本はどこまで彼の『信念』に付き合うのだろうか。
・・・ン?、信念じゃなくて『神様の思し召し』に付き合ってるのか?
彼の神様って・・・誰?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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