>フセイン体制崩壊 独裁と戦争の24年
投稿者: kyky7700 投稿日時: 2003/04/10 12:44 投稿番号: [23206 / 118550]
>サダム・フセイン大統領のイラク支配が事実上、終焉を迎えた。この24年は独裁政治下で戦争続きという、国民にとって極めて辛い時代だといえる。
これはイラク国民が判断して表明することじゃないでしょうか?
せっかく彼らはこれから自由にものが言える権利を持つようになったんだから。
これから軍事法廷も開かれ、真実が明らかになっていくことでしょう。
フセイン政権の崩壊は、いいことでしょう。
それより今後、どんな政権が、誰によって導かれるのか、そっちが大事になってくるのではないでしょうか?
それと崩壊のさせ方ですね。今回は、英米の軍事行動による崩壊ですから。
軍事力により独裁政権の妥当という、100年位前の旧感覚な感じがします。
もっと民主的で平和的な解決が出来る所まで国際社会は行っていたと思ったんですが、
フランスを古いヨーロッパというけれど、英米も古いですね。
これからの民主化が、非常に難しくなるでしょう。
イラク国内のことは、イラク国民が考え、裁くことだと思うんですが、
一国の民主化を他国が軍事行為で持って行う。それも国連の決議なしで。こっちはどうなのかということこそ、私達の課題ではないでしょうか?
これは メッセージ 23168 (benkyoubenben さん)への返信です.
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