テロの発祥の地は
投稿者: sinobu_10 投稿日時: 2003/03/12 20:24 投稿番号: [212 / 118550]
イスラエルの建国のそのものが血生臭い建国であった事実を忘れてはならない。テロ政治の根本は、イギリスの清教徒革命、フランスのフランス革命、そしてロシアのロシア革命、共産主義国の共産主義革命等である。其れを支援したのがユダヤ財閥であるのです。其れに反対の意を表明しているのがイラクであって、だからテロ国家とは言わないのです。しかし、フセイン大統領の一生は、お世辞にも正しいとは言えない。もし、証言者が正しければ、刑事裁判を受ける人間である。その意味で、国連が安保理事会(でも、この場所の所で討議する事自体が異常である。地下に核爆弾があるかどうか情報が流れているからです。他の場所で行なった方が賢明である)で、フセイン大統領の刑事事件に対して刑事裁判を受けさせる方向に勧告し、其れを否定するならば、武力制裁も有り得るのです。今の国連安保理事会はその点で討議されていなくて、そして湾岸戦争が行なった時のアメリカの不正な態度やイラクのクルド人虐殺があったかどうかの調査遣り直しも重要な事なのです。今のイラクのクウェート領土奪回の戦争(マスコミは侵攻と云っているけれど、基本的に昔はイラクの領土であった。英国が勝手に領土分断をした。)の時も基本的にはアメリカの意向を聞いてから行なっているし、だから、アメリカはイラクに対して信義のない政治を行なった裏切り者でもあるのです。嘘と信義のない歴史の元では真の和合した平和は求められないのです。其れを忘れてはならないのです。
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