対イラク武力行使

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>私の家族の場合

投稿者: funndosinihon 投稿日時: 2003/04/06 02:05 投稿番号: [20994 / 118550]
>祖父は、『あの時は軍人になって戦争に行くのが当たり前の世の中だった。
それが終わったのは嬉しい』と、平和になったことを喜び、
祖母は、『戦争中だけでなく戦後も怖いことや悲しいことがいっぱいあった。でも、それはもう言っても仕方のないこと。
こうやって当たり前の生活ができるのが一番よ。』と言っていました<

私の父はシナ事変以後、3度戦争へ狩り出されました。
陸軍歩兵部隊で常に前線を歩いて居たそうです。

「戦争は絶対にいかん、人間を変えてしまう」
父の口癖でした。
母は出征する父に「ばんざい」と手を上げながら
心の中では(絶対に死なないで生きて帰ってください)と祈ったそうです。

威張りくさっていた拳固の嵐を見舞っていた上等兵は
前線で背中に弾を受けて死んだそうです。
国家の独裁者は国民から制裁を受けたわけですね。

原爆が投下され、敗戦を迎え、ほとんどの国民はホッとしたそうです。
「これでやっと自由にモノが言える」

原爆投下をまずアメリカは謝罪しろという意見もわかりますが
当時の感覚は戦争はどんな手段も許されるということではなかったかと。

日本も原爆開発をしていたし、大量破壊兵器も作っていました。

戦争は起こってしまえば何でもありになります。
だから、起こさない工夫が大切なのです。
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