お昼時
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/03/31 11:56 投稿番号: [17679 / 118550]
>エサをもらって生きるよりも、飢えを覚悟で自分でエサをとります。私の愛する人は守ります。守り切れなければ一緒に死ぬでしょう。
こういう言い方は泣かせます。しかし、そう考えない人もいます。選択の余地は、最後まで幅広くとる方が良いと思います。
>戦いもせずに、ABCD包囲網やハルノートの時点で「アメリカさまごめんなさい。日本を差し上げます。」と言えばよかったんですか?
その前に折り合いをつけて拡張主義を改める戦略もあったっと思うと残念です。いきなり、ABCD包囲網やハルノートが出てきたわけではないのです。
日本の戦略の失敗について、当時の為政者は、極東軍事裁判という不公正な裁判で負ったという考えでいます。おっしゃるとおり、けじめがつきました。最高責任者の天皇も極刑を覚悟されていたと思います。それは、マッカーサーとの会見でもにじみ出ていたと思います。「私は、日本国民が戦争を闘うために行った全てのことに対して全責任を負う者として、あなたに会いに来ました。」この言葉が、為政者として当然の言葉だと思います。
今のイラクの惨状は、目を覆うばかりです。こうならないような国家戦略こそが、為政者の役目だと思います。誰が悪い誰が正しいというより、完全な国家戦略の失敗の責任は、フセイン自身が背負うべきだと思います。イラク国民を救うために、最後に残された亡命もしくは、退去という手段まで、自分とその取り巻きの保身のために、無駄にしてしまったあの男は最悪だと思います。
これは メッセージ 17660 (ritechs さん)への返信です.
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