イラクの国連査察には反対である
投稿者: doji52 投稿日時: 2003/03/10 19:35 投稿番号: [142 / 118550]
そもそもイラクがクェートを攻撃したのは石油採掘のいざこざが原因であり、どちらが善いとか悪いとかの問題ではない。それこそ、多国籍軍は「国益」のためにお節介な介入をしたにすぎない。誤解があるようだが、前回の湾岸戦争も国連の支持があったわけではない。だからイラクを攻撃したのは国連軍ではなく多国籍軍だった。
そもそもは、イラクが何か悪いことをしたわけではないのだ。クェートを侵略した?
部族紛争は以前から続いている地域である。それを善悪の二者択一で決める方がどうかしている。
しかし、問題はこのようなことではない。
国連はイラクの防衛能力の大半を無力化しようとしている。仮に、それが達成されたとして、アメリカがイラクを攻撃しないという保障はない。では、イラクが査察に応じて、完全武装解除した場合、国連はイラクを米の侵略から守る保障を与えられるのだろうか?
それがないのなら、イラクに武装解除を求めるべきではない。
どこの国だって自国を防衛する権利がある。
裸にしておいて叩く?
それこそテロであり、暴虐であり、殺戮であり、この上ない非道な一方的殺人である。
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