個人の見解
投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/03/25 08:16 投稿番号: [12919 / 118550]
討論ではなく私自身の見解ですが、
一つ目は、イラクへの武力行使の是非。
二つ目は、武力行使を是とすることを前提として、それを国連の決議なしに行ったことの是非。
三つ目は、武力行使に対して日本政府が支持をしたことの是非。
1.アメリカの48時間以内での発言とアメリカ自身を総合的に信用して考えると賛成でした。
しかし今は、反対です。
①について、国際社会における正当な戦争であり、その後の経済などのイラク規制が正しいものと思い続ける為に今回の戦争や、常に行ってはならない戦争が発生しない事を祈ります。
②について、その可能性はきわめて高いと思います。
③について、その可能性はきわめて高いと思います。
④について、全てが事実なら、その国家が存在することは信じられません。
現在、フセインが生きている事は疑っています。
アメリカがイラク国民に自由を与えてはじめて成り立つと思います。
2.自由国家は国連決議を守るべきと考えます。
しかし、機能不全だったのならば仕方のないことと思えます。
3.もともと反対でした、理由はアメリカがここ数年怠慢に思えたからです。
しかし、今の平和があることの重要性や、アメリカが怠慢ではなく総合的にアメリカの48時間以内を信じていた当初は賛成でしたが、不可解な事柄が目立つうちに現在は反対です。
①について、日本の上空を侵犯した大陸弾道ミサイルは脅威です。
他にも総合的に危険な国家だと思います。
そして同じ考えです。
②について、日本とアメリカの信頼関係はとても強固と思いたいです。
しかし経済大国である日本も、常にアメリカにとって経済大国である為、軍を持たなくとも脅威であるはずだと思います。
③について、そうとも思います。
これは メッセージ 12795 (ironmanjun さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/12919.html