対イラク武力行使

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Re: 再度 村上春樹・佐藤優

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/03/11 11:21 投稿番号: [117426 / 118550]
>佐藤氏の対メディアの商売戦略は、たんなる「二枚舌」なのであって、「左右の対立を越え」ているのではない。

右派メディアと左派メディアに対し、それぞれ聞こえのいいことを振りまいて、執筆の幅を広げているにすぎない。

***

  早尾貴紀( http://palestine-heiwa.org/note2/
の指摘は当然で、それは処世術であり、それが金のためなのか諜報活動のためなのか私には分かりません(笑)。佐藤優の褒め殺しで、ころっと首ったけの左翼は大丈夫でしょうか?(笑)私もこれからは人を誉めます(笑)。

  さて話を広げれば、佐藤優の「数枚舌」処世術からイスラエル問題の根本の原因の英国の3枚舌外交(1915年フサイン・マクホン協定、1916年サイクス・ピコ協定、1917年バルフォア宣言)さえ思い出します。

  やはりイスラエル問題でつながりました。


▼佐藤優『テロリズムの罠   右巻―─忍び寄るファシズムの魅力』(角川oneテーマ21)、「あとがき―─人種主義の足音」より―─

  ・・・
  米国は、オバマ大統領の誕生で、肌の色の違いによる人種主義を基本的に克服した。しかし、今後、米国が新たな人種主義をつくりだすかもしれない。ブッシュ政権時代の米国には、中東のムスリム(イスラーム教徒)を「われわれと違う連中だ」と見なす人種主義の萌芽があった。またヨーロッパやロシアで、非白人大統領が誕生することは、現状においては考えられない。オバマ大統領の誕生を受けて、ヨーロッパやロシアでは、これまで克服されたことになっている人種主義の足音が聞こえ始めている。
  不安の時代に人間は、ファシズム、テロリズム、レイシズム(人種主義)などの罠に落ちやすくなる。その危険から逃れるためにも、知的基礎体力を強化することが重要だ。
  ・・・
******

  「良く言うよ、いつもだましてばかりで、私があんたのこと、何にも知らないのかと思っているのね?」とか聞きたくなります。

★イラン・パペが言うあるメッセージ

  イスラエルのユダヤ人が教育やメディアなどを通して生まれてから死ぬまで受け取る明確な一つのメッセージ―─。

「イスラエルのユダヤ人の私生活は周囲にアラブ人がいなければもっとずっと良かっただろう」 (『イラン・パペ、パレスチナを語る』つげ書房新社)

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