Re: 再度 村上春樹・佐藤優
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/03/11 00:31 投稿番号: [117424 / 118550]
先程NHKBSで、【見事に潰されたガザの農民のパイプハウス・潅水チューブ・畜舎・家畜の死骸】等、見ました。
他にも200にも及ぶ企業の破壊・・許せません!!!
経済破壊・・生存破壊です。
こんなイスラエルを擁護できる・利用できる人間もいる事。
>>他方、「ネット空間にはびこる正論原理主義を怖いと思う」とも語ってい
>加えて、行くなと言われて多少イスラエル問題を勉強して、一部の人にも誉められるようなイスラエル批判もできた。よって行くなと言われたのがとても良かったことなのに、そこまで言うかよ村上君、怖いのはガザの虐殺だろうよ村上君、行くなと言われなくてホイホイ行ったら、大恥かいていたのよ村上君。
はびこる・・この言葉で村上の人間性が分かります。
>さて「原理主義」なる言葉を使ってしまって村上君は、意識的なのか、無意識なのか、まるでイスラエル政府の奨励言語使用法を守る欧米のマスメディアみたいで・・・。そう日本ではイスラム抵抗運動ハマスが「イスラム過激派ハマス」、あるいは「イスラム原理主義ハマス」、ファタハには「穏健派 」と付くのにね。
ノーベル賞の候補に何度も挙がっているそうですから【村上大先生】
ネットユーザーのごまめの歯軋りなんぞ、目ではない。
>ちなみに欧米では、占領地でパレスチナ人が暗殺されると「標的になって死んだ(targeted killing)、占領→係争地、入植地→近隣、入植者と衝突するパレスチナ人→主戦派、過激派とか。
根拠もなく【過激派】というレッテル貼りをして排除しようとする
【バカウヨ】そっくり!
見たくないものは【レッテル貼って】罪逃れ・
>こんな時に「原理主義」なんていう言葉を使うから、「やっぱりこいつに(不)名誉な賞をあげよう」なんて思われてしまうのよ村上君。
見事に見抜かれました・・村上春樹の心根。
アラブの文学者が皮肉っているように、彼はやはり【ノーベル賞】を嗅覚に
感じたのでしょう。
★そのイスラエルのガザ攻撃を佐藤優氏が全面支持している。
・・
前者の問題については、「国益」を隠れ蓑にした暴論で、歴史も人権も国際法も蹂躙して構わないというとんでもない主張だ。・・。
ただ、「国益」という点については、オスロ合意以降、
【日本も含めた国際社会の支援で整備したパレスチナの建造物やインフラをイスラエル軍がいくら繰り返し破壊しても、
その復興・再建が日本の税金も含む国際援助金で際限なくまかなわれ、また存分にイスラエルに破壊されるということについて、それがどう「国益」なのかを説明してほしいものだ。】
第二の問題として、その佐藤氏を重用する日本のメディアの問題がある。
反動的で差別的な佐藤氏の価値観を共有するメディアが彼を重用するのは当然だろうが、金光翔氏が繰り返し指摘しているように、なぜに佐藤氏が左派・リベラル陣営を自任するメディア(とくに『世界』『週刊金曜日』)にも頻繁に登場するのか。この点については、強い違和感を覚える。
もちろんメディアを使い分ける佐藤氏が、そうした左派メディアで「パレスチナを占領しその人びとを殺戮するのは正しい」などとは言わないだろうが、よそで言っているだけだからといって執筆させるのは無責任ではないのか。
佐藤氏の対メディアの商売戦略は、たんなる「二枚舌」なのであって、「左右の対立を越え」ているのではない。
右派メディアと左派メディアに対し、それぞれ聞こえのいいことを振りまいて、執筆の幅を広げているにすぎない。
左派メディアには、今度佐藤氏が書くときには、
【ぜひともパレスチナ/イスラエル問題へのスタンスを問うてほしいものだし、それに対する編集部の見解も示してほしいものだ。】
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/249.html
他にも200にも及ぶ企業の破壊・・許せません!!!
経済破壊・・生存破壊です。
こんなイスラエルを擁護できる・利用できる人間もいる事。
>>他方、「ネット空間にはびこる正論原理主義を怖いと思う」とも語ってい
>加えて、行くなと言われて多少イスラエル問題を勉強して、一部の人にも誉められるようなイスラエル批判もできた。よって行くなと言われたのがとても良かったことなのに、そこまで言うかよ村上君、怖いのはガザの虐殺だろうよ村上君、行くなと言われなくてホイホイ行ったら、大恥かいていたのよ村上君。
はびこる・・この言葉で村上の人間性が分かります。
>さて「原理主義」なる言葉を使ってしまって村上君は、意識的なのか、無意識なのか、まるでイスラエル政府の奨励言語使用法を守る欧米のマスメディアみたいで・・・。そう日本ではイスラム抵抗運動ハマスが「イスラム過激派ハマス」、あるいは「イスラム原理主義ハマス」、ファタハには「穏健派 」と付くのにね。
ノーベル賞の候補に何度も挙がっているそうですから【村上大先生】
ネットユーザーのごまめの歯軋りなんぞ、目ではない。
>ちなみに欧米では、占領地でパレスチナ人が暗殺されると「標的になって死んだ(targeted killing)、占領→係争地、入植地→近隣、入植者と衝突するパレスチナ人→主戦派、過激派とか。
根拠もなく【過激派】というレッテル貼りをして排除しようとする
【バカウヨ】そっくり!
見たくないものは【レッテル貼って】罪逃れ・
>こんな時に「原理主義」なんていう言葉を使うから、「やっぱりこいつに(不)名誉な賞をあげよう」なんて思われてしまうのよ村上君。
見事に見抜かれました・・村上春樹の心根。
アラブの文学者が皮肉っているように、彼はやはり【ノーベル賞】を嗅覚に
感じたのでしょう。
★そのイスラエルのガザ攻撃を佐藤優氏が全面支持している。
・・
前者の問題については、「国益」を隠れ蓑にした暴論で、歴史も人権も国際法も蹂躙して構わないというとんでもない主張だ。・・。
ただ、「国益」という点については、オスロ合意以降、
【日本も含めた国際社会の支援で整備したパレスチナの建造物やインフラをイスラエル軍がいくら繰り返し破壊しても、
その復興・再建が日本の税金も含む国際援助金で際限なくまかなわれ、また存分にイスラエルに破壊されるということについて、それがどう「国益」なのかを説明してほしいものだ。】
第二の問題として、その佐藤氏を重用する日本のメディアの問題がある。
反動的で差別的な佐藤氏の価値観を共有するメディアが彼を重用するのは当然だろうが、金光翔氏が繰り返し指摘しているように、なぜに佐藤氏が左派・リベラル陣営を自任するメディア(とくに『世界』『週刊金曜日』)にも頻繁に登場するのか。この点については、強い違和感を覚える。
もちろんメディアを使い分ける佐藤氏が、そうした左派メディアで「パレスチナを占領しその人びとを殺戮するのは正しい」などとは言わないだろうが、よそで言っているだけだからといって執筆させるのは無責任ではないのか。
佐藤氏の対メディアの商売戦略は、たんなる「二枚舌」なのであって、「左右の対立を越え」ているのではない。
右派メディアと左派メディアに対し、それぞれ聞こえのいいことを振りまいて、執筆の幅を広げているにすぎない。
左派メディアには、今度佐藤氏が書くときには、
【ぜひともパレスチナ/イスラエル問題へのスタンスを問うてほしいものだし、それに対する編集部の見解も示してほしいものだ。】
http://www.asyura2.com/09/wara7/msg/249.html
これは メッセージ 117412 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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