>>>>>話しが全く逆だろうが
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/03/24 01:58 投稿番号: [11647 / 118550]
>なるほど、じゃあ、クェート侵攻は何のためにやった事ですか?
あのね
中東っていう地域の特殊性を理解すれば、隣国との争いは日常茶飯事なのだよ。戦争という国家同士の対立はクェートに始まったわけではない。イラクはずっと前から戦争をやってきている。
そうゆう戦争、紛争という緊迫した状況で国を保ってきたのがイラク。
>その後、大量破壊兵器をなぜ増やしていったのですかね?
無知な僕のために教えてもらえます?
湾岸戦争の後、軍事力は経済制裁や国連の査察のおかげで、前より弱体化してるじゃないか。今でも増えているというのは妄想だ。
今のイラクの軍事力じゃ中東の脅威とは成りえない。
大量破壊兵器の話しするんだったら、核を保有しているイスラエルのほうが、よっぽど中東にとって脅威じゃないのか?
そもそもイラクの大量破壊兵器というのが、どれほど脅威あるのというのか。
アメリカが煽っているだけだろうに。
今日もニュースで言っていたけど、まだ化学・生物兵器は発見されていない。
だいたい、戦争やる手順が逆なんだよアメリカは。
大量破壊兵器を見つけて、その廃棄期日を話し合いで決めて、それでも応じなかったら、空爆で破壊すれば済む話し。
戦争おっぱじおめてから、大量破壊兵器を探しているのは
犯人を死刑にしてから、裁判で有罪を言い渡すようなものだ。手続きが逆だ!
どうせ化学・生物兵器の本家はアメリカ自身なんだから、CIAが裏工作すれば火のないところに煙を立てるのは簡単だ。
イラクが敗戦して、その戦争責任を戦勝国が裁くのは歴史をみれば明らか。
生物・化学兵器はぜったい見つかるよ。
見つからなかったら、見つかるように細工するのが勝つ側の特権。
これは メッセージ 11435 (l_aha_aha_aha_l さん)への返信です.
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