tomas_sさんへ期待してます。
投稿者: heiho77jp 投稿日時: 2003/03/24 01:54 投稿番号: [11646 / 118550]
「両論併記でいかが」の点が今までの教科書に最も欠けていたところでしょう。東京書籍、大阪書籍と、新しい歴史教科書を作る会
など、購入して読んだ感想は、ここに尽きます。
「過去の直接資料をみせて、このときは双方がこのように言って争ったが、歴史的にはこのような結末になった。と様々なサンプル
を提示できたら」これも賛同しますが、いかんせん今の日本の情報には、強いバイアスがかかっているものが多く、私などにはバイアス
の方向が読み切れません。
最後に、「話し合いの限界と、武力の限界」について、話し合いということに対して日本人は過剰に期待しすぎているように思います。
「言霊」(逆説の日本史)の概念が日本人には強く、また、山本七平氏も言っているように(聖書の真実聖書の誤解)日本人の寛容さが
あれば、世界中で数多くの”絶滅戦争”は起きなかったかもしれません。
つまり、現在のパワーポリティクスを認識すれば「武力の限界」を別な角度で考察すれば、日本のとるべき道が見えるとおもうのです。
これについては、兵頭二十八氏の著書をお読みいただければご理解できると思うのですが。
武道通信
http://www.budotusin.com/home.shtml
これは メッセージ 11599 (tomas_s さん)への返信です.
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