常識と非常識
投稿者: battamother 投稿日時: 2008/12/21 00:17 投稿番号: [115585 / 118550]
結局は、これも主観。
敢えてそれを客観的とするなら、単なる「多数決論」に過ぎない。
多数決が必ずしも正しいとは限らない。単に、それに安心感を覚えているだけである。
えてして、偉大なる発見や発明は、ごく一部の少数派によって為されてきた。こういったマイノリティは、その時代の多数派から叩かれ、投獄され、あるいは流刑に処せられ、あるいは処刑されてきた。
やがて、長い月日の経過の後、その時のマイノリティの主張こそが正しかったのだと多くの凡人達に認知されてきたというのが人間の歴史の中で多く見られる。
日本人は「恥の文化」だと言われる。他人様にどう見られるか、どう思われるかが、その判断基準にあって、他と異なることをすることは「非常識」という認識であるようだ。
その大多数が「非常識」であるかも知れないという疑いは微塵もない。
日本の常識、世界の非常識という言葉がかつてよく言われたものだ。
※これは、田母神発言を擁護するものではない。
全ては時間が答えを出してくれるであろう。
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