Re: 円借款の問題点と米中協調
投稿者: messi19 投稿日時: 2008/12/08 23:29 投稿番号: [115372 / 118550]
バッタさん今晩は…先ず質問をさせて頂きたいと思います。
アンタイドローンとは、JBICが行なう事業開発等金融の事で、ODAとは違うのでは無いのでしょうか?ODAに属する円借款は、今でも主契約は日本タイドでは無いのでしょうか?
それから、山崎・加藤と言った政治家が、リベートによって私腹を肥やしていると言うのは、どのような絡繰りによって行なわれて居るのでしょうか?
是非、お教え下さい。
私は、対中国のODAは、一つには、日中戦争の賠償の代わりと言う側面と、一般的に安い労働力や資源を提供して、自国の経済発展に寄与してくれている国には援助をする、という考え方もあると思うのです。
もちろん、中国が援助を必要としなくなる位に発展してくれればすぐに止めれば良いのですが…日本の工場を引き受けてくれながら、公害問題に苦しみ、エネルギー効率も悪く、医療・教育のインフラ整備が遅れていたら、金ぐらい貸して上げたら良いのでは無いでしょうか?
軍事力の増強に関しても、私は結構楽観的で、現状では、「友好国」台湾やアメリカと事を起こすなんて全く考えられませんし、日本もその「デタント」の利益を十分に享受すれば良いと思うのです。まあ、軍人さんは、自分の組織を大きくするために、色々な「脅威」を大げさに喧伝するものですが…。今は、不景気で大変ですが、12億もの人間が挙って消費社会を向かえる市場は、恐ろしいけど…凄いチャンスです。怖じ気づいていないで、大陸を目指すのが良いと思いますね!
これは メッセージ 115367 (battamother さん)への返信です.
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