サウジとイスラエルの晩餐会
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/11/12 22:53 投稿番号: [114725 / 118550]
これは、パレスチナにとって、「明るい兆し」と考えるべきなんだろうか。
サウジアラビアとイスラエルの国家元首が、史上初めて(!)同じテーブルに座って、食事をともにした。
わたしは国連の記者会見録(英語。日本語はないと思うので捜していません)を読んだんだけど、記者が、バンキムンに「ほんとうに?
ほんとうに彼らは同じテーブルについたんですか?」と、驚きを隠さずに念押ししてるのが印象的でした。
<国連>宗教間の対話促進めざし「平和の文化」首脳会合
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000112-mai-intそれとも、「アラブの王様たちは、パレスチナ問題を解決する気あんの?
ないんじゃないの??
イスラエルと仲良くごはんなんか食べちゃったりして」と考えるべきなのだろーか。
アブダビ投資庁(UAE)が某米銀をあっさり救済(出資)したときも、「アラブの王様たちって、やる気なっさそ」と思っちゃいました。「ガザ封鎖を解除しなければ、金はださねーぞ」くらいのこと、言ってもいいのに。まあ、政府系ファンドと「政治」はべつものなんだろうけど、とはいえ、ねえ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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