Re: 私が論じたことは基本的に事実関係につ
投稿者: imonoyama3 投稿日時: 2008/06/29 13:03 投稿番号: [112907 / 118550]
>以下のような戯言を言う相手にもちゃんと批判しないとなると、
>こちらは首をかしげざるを得ません。
>【早いとこエジプトがガザを占領、併合するべきだと思います。】
貴方が批判せねばならないと思うのなら、
貴方が批判すればよいだけの話だと思いますが。
>英国国民は、テレビを見てイスラエルが被害者だという
>認識の倒錯を獲得していると言います。
私は英国テレビ全般のことは分かりません。
BBCについてしか述べていません。
毎日BBCをつけっ放しで観ている私の感想としては、
BBC報道の99%以上はパレスチナ側の被害についてであり、
イスラエル側の被害など殆ど報じられません。
スデロットやアシュケロンの一般市民の死傷者や、
PTSDに悩む子供達のことなど、ほんの少しです。
まあパレスチナ側の被害の方が、イスラエル側の数十倍でしょうから、
そういう意味では、そういう結果になっているのかもしれませんが、
私の個人的感想としては、イスラエル側の被害をもう少し多く報道しないと
BBCはパレスチナ寄りだという感想があることも理解できます。
私はスデロットやアシュケロンの一般市民の声ももっと聞きたいんですけどね。
>「どっちもどっち」だというニュースは侵略者にとっては有り難い限りです。
私のスタンスが「どっちもどっち」ということでしょうか?
私は個別的各論についてしか書いていません。
・占領に反対すること
・占領に反対する反対の仕方の問題点を論じること
<ガザ封鎖を解除して欲しいという一般市民の切実な要求を実現できるか否か>
私の判断基準をより具体化すればこうなります。
上記の課題が実現できれば私はとりあえず、支持します。
ガザ住民の中にも内部の問題点を自覚し、批判し、行動している人達は
多く存在します。
これは メッセージ 112898 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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