Re: 私が論じたことは基本的に事実関係につ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/06/29 08:43 投稿番号: [112898 / 118550]
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私は100%自己中ですから、自己の考えが深まることは追求しますが、
他者を批判することは基本的に余りしません。
イスラエル問題など、テロ国家アメリカが拒否権などを使わなければ、あらかた片付いているとも思われますが、・・・その現実を無視して、あるいはそれには重きをおかず、パレスチナ側の内部分裂(注:ハマスは元もとイスラエルが育てた!)にいらだつのは分かりますが、・・・以下のような戯言を言う相手にもちゃんと批判しないとなると、こちらは首をかしげざるを得ません。
【早いとこエジプトがガザを占領、併合するべきだと思います。】
>ただ、私は毎日BBCをつけっ放しにしているので、
私がこの目で観て、この耳で聞いていることを、
「米英系は伝えていない」と言われれば、
「それは違うんじゃないですか」と言っているだけです。
ジョン・ピルジャーによれば、英国国民は、テレビを見てイスラエルが被害者だという認識の倒錯を獲得していると言います。「どっちもどっち」だというニュースは侵略者にとっては有り難い限りです。
ユダヤナチの蛮行をイスラエルがこれだけ継続できるのは、まずはテロ国家アメリカが原因ですが、それ以外にはイスラエル問題の基本を多くの国(アラブ圏以外)の人間が理解していないこともあるのではないでしょうか?
まあ「イスラエルが100%悪い」という認識がある人は、一つのニュースを見ても決して「どっちもどっち」だとは思わないのですから・・・。
あと「隷従か死か」で隷従を選んでさし当たっての生命が維持できたとしても、長い間に搾り取られて、結局多大の生命の損失を伴うことなど、植民地にされた側にとってある意味常識です。・・・イラク国民の意見など無関係にテロ国家アメリカはイラクから即撤兵し、莫大な賠償責任を負います。これは強盗殺人共犯者としての日本国民としては譲れない一線だと思いますが・・・。
これは メッセージ 112894 (imonoyama3 さん)への返信です.
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