予測された社会 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2008/06/20 19:13 投稿番号: [112813 / 118550]
通信事業者への免責特権を与える法案と、次のイラク・アフガン予算の成立の仕方を見れば、米国がどこに向かっているか一目瞭然だろう。「賛成268票、反対155票」。
イラク戦費法案を可決
米下院、17兆円超拠出
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008062001000324.html記事は、こう書いているが、
「議会多数派の民主党はイラク駐留米軍の早期撤退を要求しているが、撤退期限を盛り込んだ法案は共和党と拮抗する上院やブッシュ大統領の拒否権で葬られることが確実なため、主張と反する法案を受け入れ、大統領に屈する形となった。」
「大統領に屈する」も何も、ペロシのやっていたことといい既定路線だ。60%超がイラク撤退を求めている米国民向けに「早期撤退を要求している」ポーズもとれないほど事態が進展している、と考えた方がいいと思える。要するに、なりふり構っていられない、ってところだろうか。
これは メッセージ 112812 (masajuly2001 さん)への返信です.
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