Re: 素晴らしいサイトです〜被害者の人権
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/06/10 07:23 投稿番号: [112620 / 118550]
正面教師さん、おはよーございます☆
おつきあいいただきありがとうございます^^。
>あれだけ話していて、彼が死刑に賛成なのか反対なのかは分かりませんでしたが、その辺はどうなんでしょう?
「反対」だという印象を受けましたけど。そういえば、あれだけ喋ってたのにハッキリ自分の立場の表明はしませんでしたね。
宮台は、はい、わたしにとっても「つっこみどころ満載」なんですけど、それがおもしろかったりもします(笑)。
>同じく弁護士や鑑定医などへの脅迫などは、テレビに煽られた馬鹿が引き起こしたものでしょう。
えぇっ! そんなことがおきてるんですか!? それはひどい。
マル激を見るまで知らなかったんですか、光市の事件の被告は、「どの精神科医が見ても精神年齢4、5歳」なんですね。わたしが読んだ新聞記事は、この大事なポイントを報道していなかった・・と思います。「母体回帰願望」とか「押入れあけたらドラえもんが」とか、どーしてそんな下手な弁護をしたんだろうと不思議でしかたなかったのですが、精神の発達が4、5歳で止まっていたのなら、それもうなづけます。
>大田昌国によれば、【調査なく、論理なく、洞察力なく、想像力なく――ないないづくしの「発言」だけが、そこにはある】です。
そうですか・・挙げていただいた番組、見たことあるのがひとつもないんですけど(←我ながらひどい。世間知らずもいいところ。^^;)、想像はつきます。また、見たことないけど、人名は全部わかります。辛坊って、例の9条改悪反対の、佐高信などと共著を出してる彼女ですよね? 彼女もそうなってるのか。ちょっと残念。
>裁判員制度が始まる前に、死刑執行乱発で、処刑に慣れる、死刑判決乱発で死刑に慣れる、・・・で、結局は国家殺人に慣れる。あるいは、国家が被害者の仇討ちの代行をしているなどという幻想を抱く。この先にあるのはもう一つの国家殺人=侵略戦争に慣れる。あるいは勤労貧困層の爆発を厳罰化とか管理強化で押さえ込む意図とか・・・。
あ、そっか。なるほど。。。
>不思議な事は、同時進行でトンデモナイ冤罪事件が報道されたにもかかわらず、光市母子殺害事件の裁判のテレビ報道はまったくその影響を受けなかった事です。それはメディアリンチそのもので、リンチが始まればリンチを止めるのは不可能という事でしょう。
すみません、この「同時進行で報道された冤罪事件」ってなんのことなんでしょう?? 自分で調べろって言われそうですが・・もし、めんどくさくなければ、教えていただけるとありがたいです(めんどうだったらいいです)。
>一方で映画『休暇』を良い映画と紹介している(苦笑)。この映画を多くの人が見れば、普通は死刑廃止が増えるでしょう。
そうですよね〜〜。ほんと、この映画ができてよかった。見てないけど。残酷すぎてたぶんわたしは見れないだろうけど^^;
亀井静香が法務大臣だったときに、実際の死刑がどんなに残酷なものかを知り、死刑反対派に転じたのは知っていました。でも、その残酷さが具体的にどんなものかは、ビデオニュースドットコムを見るまで、わたしは知らなかったんです、恥ずかしながら。
日本の死刑は絞首刑。刑が執行される部屋は二階建て構造になってて、目隠しをした被告の首に縄をかけたあと、刑務官がスイッチを押すと二回の床が開き、被告のからだが一階に落ちると同時に縄が首を締め付け窒息死するわけなんですが・・・スイッチを押すだけでなく、一階で、落ちてくる被告を抱きかかえる役割の刑務官がいるんですよね、ふたり・・つまり、人間は首をしめただけでは、すぐには死なないんですね。かなり激しく痙攣し、手足が動き、ときには縄がはずれたりする。だから、そうならないように、被告人が絶命するまで、からだを抱きかかえる役が必要なんだそうです。刑務官の人たち、よくやってると思う。ほんとに。予告編には一階の部屋をお掃除してる場面も出てきますけど、あれって、きっと、「刑執行後の後始末」ですよね? そこまでやってるんですよね、それが仕事だから当たり前なんでしょうけど・・。
>だって死刑賛成派は死刑の実態をほとんど知らないから、ただ気分で賛成しているだけですからね・・・。
どうなんでしょう? この掲示板でも、司法制度に詳しい方が死刑制度に賛成してらっしゃったみたいですけど・・。こういうこともわかってて、「死刑制度賛成!」って言ってたのかどうか、ちょっと聞いてみたい気もします。
おつきあいいただきありがとうございます^^。
>あれだけ話していて、彼が死刑に賛成なのか反対なのかは分かりませんでしたが、その辺はどうなんでしょう?
「反対」だという印象を受けましたけど。そういえば、あれだけ喋ってたのにハッキリ自分の立場の表明はしませんでしたね。
宮台は、はい、わたしにとっても「つっこみどころ満載」なんですけど、それがおもしろかったりもします(笑)。
>同じく弁護士や鑑定医などへの脅迫などは、テレビに煽られた馬鹿が引き起こしたものでしょう。
えぇっ! そんなことがおきてるんですか!? それはひどい。
マル激を見るまで知らなかったんですか、光市の事件の被告は、「どの精神科医が見ても精神年齢4、5歳」なんですね。わたしが読んだ新聞記事は、この大事なポイントを報道していなかった・・と思います。「母体回帰願望」とか「押入れあけたらドラえもんが」とか、どーしてそんな下手な弁護をしたんだろうと不思議でしかたなかったのですが、精神の発達が4、5歳で止まっていたのなら、それもうなづけます。
>大田昌国によれば、【調査なく、論理なく、洞察力なく、想像力なく――ないないづくしの「発言」だけが、そこにはある】です。
そうですか・・挙げていただいた番組、見たことあるのがひとつもないんですけど(←我ながらひどい。世間知らずもいいところ。^^;)、想像はつきます。また、見たことないけど、人名は全部わかります。辛坊って、例の9条改悪反対の、佐高信などと共著を出してる彼女ですよね? 彼女もそうなってるのか。ちょっと残念。
>裁判員制度が始まる前に、死刑執行乱発で、処刑に慣れる、死刑判決乱発で死刑に慣れる、・・・で、結局は国家殺人に慣れる。あるいは、国家が被害者の仇討ちの代行をしているなどという幻想を抱く。この先にあるのはもう一つの国家殺人=侵略戦争に慣れる。あるいは勤労貧困層の爆発を厳罰化とか管理強化で押さえ込む意図とか・・・。
あ、そっか。なるほど。。。
>不思議な事は、同時進行でトンデモナイ冤罪事件が報道されたにもかかわらず、光市母子殺害事件の裁判のテレビ報道はまったくその影響を受けなかった事です。それはメディアリンチそのもので、リンチが始まればリンチを止めるのは不可能という事でしょう。
すみません、この「同時進行で報道された冤罪事件」ってなんのことなんでしょう?? 自分で調べろって言われそうですが・・もし、めんどくさくなければ、教えていただけるとありがたいです(めんどうだったらいいです)。
>一方で映画『休暇』を良い映画と紹介している(苦笑)。この映画を多くの人が見れば、普通は死刑廃止が増えるでしょう。
そうですよね〜〜。ほんと、この映画ができてよかった。見てないけど。残酷すぎてたぶんわたしは見れないだろうけど^^;
亀井静香が法務大臣だったときに、実際の死刑がどんなに残酷なものかを知り、死刑反対派に転じたのは知っていました。でも、その残酷さが具体的にどんなものかは、ビデオニュースドットコムを見るまで、わたしは知らなかったんです、恥ずかしながら。
日本の死刑は絞首刑。刑が執行される部屋は二階建て構造になってて、目隠しをした被告の首に縄をかけたあと、刑務官がスイッチを押すと二回の床が開き、被告のからだが一階に落ちると同時に縄が首を締め付け窒息死するわけなんですが・・・スイッチを押すだけでなく、一階で、落ちてくる被告を抱きかかえる役割の刑務官がいるんですよね、ふたり・・つまり、人間は首をしめただけでは、すぐには死なないんですね。かなり激しく痙攣し、手足が動き、ときには縄がはずれたりする。だから、そうならないように、被告人が絶命するまで、からだを抱きかかえる役が必要なんだそうです。刑務官の人たち、よくやってると思う。ほんとに。予告編には一階の部屋をお掃除してる場面も出てきますけど、あれって、きっと、「刑執行後の後始末」ですよね? そこまでやってるんですよね、それが仕事だから当たり前なんでしょうけど・・。
>だって死刑賛成派は死刑の実態をほとんど知らないから、ただ気分で賛成しているだけですからね・・・。
どうなんでしょう? この掲示板でも、司法制度に詳しい方が死刑制度に賛成してらっしゃったみたいですけど・・。こういうこともわかってて、「死刑制度賛成!」って言ってたのかどうか、ちょっと聞いてみたい気もします。
これは メッセージ 112614 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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