Re: アメリカとイスラエルの言論弾圧
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/06/03 12:43 投稿番号: [112414 / 118550]
正面教師さん、こんにちは。
反ユダヤ主義の説明はよくわかりました。ありがとうございました。
というか、反ユダヤ主義といえば、一般常識的に、フランスのルペンのそれとかを指すんですね。わたし、わかってませんでした^^;;。恥ずかしっ。
ユーゴ空爆については、犬養道子さんの本が「一億の地雷、ひとりのわたし」だということを思い出しただけ。少々お待ちください(待たせすぎかも・・すみません)。リンク先読んでるとだんだん自信がなくなってきましたが・・まあ、もうすこし、調べさせてください!
「一億の地雷・・」は、たしか、「世界」で連載してたもののはず。ということは、すでに正面教師さんなら読んでいらっしゃるかも。
>日本では反ユダヤ主義などはあまり目立ちませんが、「ホロコーストはなかった」もそれに含めるなら、確か阿修羅掲示板にはその種のアホは目白押しです。
そうなんですよね〜〜。といっても、わたしは阿修羅掲示板は何年も見てないんですけど・・きっと今もそんなに変わってないんでしょうね。
「反ユダヤ主義」ではないけれど、なんていうのかな、ほら、「中国人(韓国人だったかも?)は犬を食う」とかなんとか、そういうワケわからん「反三国主義」みたいなのを信奉する方も、ネット上では多いみたいですよね。よくわかんないけど・・なんか、反ユダヤ主義の日本版というか兄弟版というか亜種のような感じがします。
実際、わたしの知り合いでも一人、そういうのにはまっちゃってる人がいます。「反ユダヤ」と「反中国(いや、韓国だったっけ?)」で、そういった国々の「陰謀」や「歴史の捏造」の情報を真剣にネットで追ってるみたいなんですけど・・・どーしてそーなっちゃうのかなあ。
>木村愛二にそう掲示板で言いましたが、多分「ぬかに釘」でしょう。
あはは、そういう方、いらっしゃいましたね。正面教師さん、おつかれさまでした。
陰謀論にはまっちゃう人を見ると、「どーしてそうなっちゃうのかなあ」と思わずにいられないのは、おそらく、「わたし自身だって、気をつけてないと、そういうのにひっかかりかねないんだ」という、かすかな危機意識みたいなものがあるから、なんですよね、分析すると。
だからこそ、チョムスキーが好き♪なんです。間違ってるところはあれど、わたしにとっては、チョムスキーはアメリカという国の外交政策を見るうえでの「土台」ですね。
これは メッセージ 112407 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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