Re: あ、それ反則・・・・・・・スピカさん
投稿者: spica_022 投稿日時: 2008/06/03 12:19 投稿番号: [112413 / 118550]
はろー、坊主さん☆
>コストの概念が欠落しているから空論ですよ
>過渡期には一時的に環境に影響不具合を生じさせたとしても長期スパンで考えると結局移行して良かったとなる為には致し方無い事です。
ええと、ですね、つまり、バイオフュエルは決して「夢のエネルギー」ではなく、問題がいろいろありますよね。英語のウィキのほうが充実してるのでひっぱってくると、
There are various current issues with biofuel production and use, which are presently being discussed in the popular media and scientific journals. These include: the effect of moderating oil prices, the "food vs fuel" debate, carbon emissions levels, sustainable biofuel production, deforestation and soil erosion, impact on water resources, human rights issues, poverty reduction potential, biofuel prices, energy balance and efficiency, and centralised versus decentralised production models.
で、このなかでわたしが一番重要な問題だと思うのは「food vs fuel」なんですよ。次が「the effect of moderating oil prices」。
坊主さんは、たぶん、「biofuel prices」と「energy balance and efficiency」ですよね、おそらく。
なんていうか、坊主さんとわたしでは、問題だと思うところが違うんですよね。わたしは、前にも書いたとおり、人間が食べない部分を使う宮古島のモデルなどはOK。どんどん研究してすすめてほしい。だけど、食料価格の高騰・・と日本語では訳されてるみたいだけど、英語では「global food crisis(世界的食糧危機)」・・・を招くような代替エネルギーの開発には賛成できません。いくら人柱が必要といったって、ホンモノの人間を餓死させたり栄養失調に陥れたりするのでは、ね。
>何も印度、中国がバイオに拘る必要なんて全く無いのです。
といったって、彼らは「国策」としてやってますけど。トウモロコシじゃなくてアブラヤシで。
>何だかんだ言ってアメリカって本気でやると研究費も開発費も桁違いに
予算振るからなぁ。
そーなんですよね〜〜〜〜〜〜〜〜。米国の研究・開発の力ってすごい。それから調査・分析の力も。予算も人の数も桁が違う、という気がします。仕事で米国政府機関のものを読んでると。早いし正確だし、圧倒されます。
だから、よけいにいやなんですよ。彼らのエネルギー政策が食料価格の与える影響、それにより、フードセキュリティの弱い国がどんな打撃を受けるか、アメリカに予想がつかなかったはずはない(・・と、思う、たぶん)。
なのにGOサインが出ちゃう。それが、怖い。
>コストの概念が欠落しているから空論ですよ
>過渡期には一時的に環境に影響不具合を生じさせたとしても長期スパンで考えると結局移行して良かったとなる為には致し方無い事です。
ええと、ですね、つまり、バイオフュエルは決して「夢のエネルギー」ではなく、問題がいろいろありますよね。英語のウィキのほうが充実してるのでひっぱってくると、
There are various current issues with biofuel production and use, which are presently being discussed in the popular media and scientific journals. These include: the effect of moderating oil prices, the "food vs fuel" debate, carbon emissions levels, sustainable biofuel production, deforestation and soil erosion, impact on water resources, human rights issues, poverty reduction potential, biofuel prices, energy balance and efficiency, and centralised versus decentralised production models.
で、このなかでわたしが一番重要な問題だと思うのは「food vs fuel」なんですよ。次が「the effect of moderating oil prices」。
坊主さんは、たぶん、「biofuel prices」と「energy balance and efficiency」ですよね、おそらく。
なんていうか、坊主さんとわたしでは、問題だと思うところが違うんですよね。わたしは、前にも書いたとおり、人間が食べない部分を使う宮古島のモデルなどはOK。どんどん研究してすすめてほしい。だけど、食料価格の高騰・・と日本語では訳されてるみたいだけど、英語では「global food crisis(世界的食糧危機)」・・・を招くような代替エネルギーの開発には賛成できません。いくら人柱が必要といったって、ホンモノの人間を餓死させたり栄養失調に陥れたりするのでは、ね。
>何も印度、中国がバイオに拘る必要なんて全く無いのです。
といったって、彼らは「国策」としてやってますけど。トウモロコシじゃなくてアブラヤシで。
>何だかんだ言ってアメリカって本気でやると研究費も開発費も桁違いに
予算振るからなぁ。
そーなんですよね〜〜〜〜〜〜〜〜。米国の研究・開発の力ってすごい。それから調査・分析の力も。予算も人の数も桁が違う、という気がします。仕事で米国政府機関のものを読んでると。早いし正確だし、圧倒されます。
だから、よけいにいやなんですよ。彼らのエネルギー政策が食料価格の与える影響、それにより、フードセキュリティの弱い国がどんな打撃を受けるか、アメリカに予想がつかなかったはずはない(・・と、思う、たぶん)。
なのにGOサインが出ちゃう。それが、怖い。
これは メッセージ 112408 (bouzumarumouke7 さん)への返信です.
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