Re: >死刑制度に賛成なのですね?
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2008/05/06 09:01 投稿番号: [111971 / 118550]
>死刑には賛成の立場です。
冤罪を根拠として死刑廃止を主張する相手への反論は簡単です。
冤罪である余地のない事件に於いても、冤罪の可能性を理由として死刑を否定し得るのか? と…。
***
要するにあなたは無実で処刑される人がいても仕方がない、いやそれどころか無実の死刑囚の処刑に同意する!というわけですね。
ということは、仮に万が一あなたが無実の死刑囚だとしても、そうほざいてよろこんで処刑されるというわけですな。
で、確率の計算となりますが、これだけ冤罪事件が報道されても、あなたにはまったく無縁だと判断される理由は何ですか?検察はアリバイ証拠がありながら被告を犯人としてでっちあげている現状も無視しますか?
また死刑廃止の理由は、冤罪での死刑だけではもちろんありません。それがあらゆる意味で残虐な刑罰だからです。
>つまり、更生、反省、謝罪など挙げても、所詮、「従」の部分にすぎず、
「主」の部分を否定する根拠にはなり得ない。
本村さんの「仇討ち」思想は、ようするに当時の被害者並の「善人」なって処刑されよという事でしょう。それが“同等の殺され方”という考えです。これを説明するのに法律用語など必要としないのです。善人になるためには反省や謝罪は当然必要です。それらを称してたまたま「更正」と言っただけで、刑務所のになう更正プログラムとはあまり関係がありません。
ですから私はこれと対比する意味で、撫順の戦犯たちを持ち出すのです。だって本村さんの論理では、“反省した戦犯たちを処刑せよ!”ですからね。
メディアリンチでは意見は一つです。ただただ殺せ!死刑!だけです。世界の潮流の死刑廃止も伝えない、国連の死刑執行廃止勧告も伝えない。又、撫順の戦犯たちの存在も伝えない、・・・要するに何の判断材料も視聴者に与えずにリンチを煽るのみです。もちろん強かん殺人とは凶悪な事件です。それでもそれを家では善良な人間が戦争となれば平然とやったことを私たちは知っているはずでした。小平義雄は中国で日本でそれを繰り返し、中国での功績で勲章をもらい、日本のそれで逮捕されました。多くの帰還兵は日本では中国でやったことをしませんでした。かように“人間は紙一重”なのです。
これから分かることは、かつては被害者であった少年の紙一重を理解する事ですが、だからといって彼を無罪にするわけではありません。私は無期懲役で十分と思います。
少年に殺すな!を教えようとする社会は殺しとしての死刑を認めてはいけないのです。仇討ちなど時代遅れで野蛮な事ですし、世界の3分の2がそれを理解し死刑を実質廃止しているのです。
冤罪を根拠として死刑廃止を主張する相手への反論は簡単です。
冤罪である余地のない事件に於いても、冤罪の可能性を理由として死刑を否定し得るのか? と…。
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要するにあなたは無実で処刑される人がいても仕方がない、いやそれどころか無実の死刑囚の処刑に同意する!というわけですね。
ということは、仮に万が一あなたが無実の死刑囚だとしても、そうほざいてよろこんで処刑されるというわけですな。
で、確率の計算となりますが、これだけ冤罪事件が報道されても、あなたにはまったく無縁だと判断される理由は何ですか?検察はアリバイ証拠がありながら被告を犯人としてでっちあげている現状も無視しますか?
また死刑廃止の理由は、冤罪での死刑だけではもちろんありません。それがあらゆる意味で残虐な刑罰だからです。
>つまり、更生、反省、謝罪など挙げても、所詮、「従」の部分にすぎず、
「主」の部分を否定する根拠にはなり得ない。
本村さんの「仇討ち」思想は、ようするに当時の被害者並の「善人」なって処刑されよという事でしょう。それが“同等の殺され方”という考えです。これを説明するのに法律用語など必要としないのです。善人になるためには反省や謝罪は当然必要です。それらを称してたまたま「更正」と言っただけで、刑務所のになう更正プログラムとはあまり関係がありません。
ですから私はこれと対比する意味で、撫順の戦犯たちを持ち出すのです。だって本村さんの論理では、“反省した戦犯たちを処刑せよ!”ですからね。
メディアリンチでは意見は一つです。ただただ殺せ!死刑!だけです。世界の潮流の死刑廃止も伝えない、国連の死刑執行廃止勧告も伝えない。又、撫順の戦犯たちの存在も伝えない、・・・要するに何の判断材料も視聴者に与えずにリンチを煽るのみです。もちろん強かん殺人とは凶悪な事件です。それでもそれを家では善良な人間が戦争となれば平然とやったことを私たちは知っているはずでした。小平義雄は中国で日本でそれを繰り返し、中国での功績で勲章をもらい、日本のそれで逮捕されました。多くの帰還兵は日本では中国でやったことをしませんでした。かように“人間は紙一重”なのです。
これから分かることは、かつては被害者であった少年の紙一重を理解する事ですが、だからといって彼を無罪にするわけではありません。私は無期懲役で十分と思います。
少年に殺すな!を教えようとする社会は殺しとしての死刑を認めてはいけないのです。仇討ちなど時代遅れで野蛮な事ですし、世界の3分の2がそれを理解し死刑を実質廃止しているのです。
これは メッセージ 111946 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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