「アメリカの弱者革命−堤未果」
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/10/04 23:31 投稿番号: [110210 / 118550]
http://sky.ap.teacup.com/applet/tomotarou/msgcate4/archive
(前略)
「アメリカの見えない徴兵制」の項では、ブッシュが2002年春に作った「落ちこぼれゼロ法」が暴かれている。
これにより「全ての高校は、生徒の親から特別な申請がないかぎり、軍のリクルーターに生徒の個人情報を渡さなければならない」ことに。これに反すると、学校への助成金が打ち切られる。
ある日突然生徒の携帯電話が鳴り響く。軍のリクルーター。そして甘い言葉。「軍に入隊すれば、大学費用は全額、軍が支払う」「軍の医療保険が家族にまで適用される」「戦地に行く可能性は数パーセント」等々。不法滞在者にまで魔の手が。「入隊と引き換えに市民権を与える」。
「志願制って言ったって、僕らみたいな貧乏人にとっては徴兵制と同じ」。
1998年に国連食料期間が行った調査では、アメリカ国内の飢餓人口は、中東と北アフリカの数字を合わせたよりも多かった。著者は、「貧しさから逃れようと入隊する移民の若者たちが今、別の貧しい国の人間に銃を向けている」と述べている。
(後略)
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社会的弱者を踏み躙り狂った被害妄想と誇大妄想に狂った政策を続ける米国。
すでに国は大きく傾いているのに、これを是正する力すらない。
脳味噌腐ったユダヤの無料家政婦オバサンには目の前の現実すら見えないんだろうが、現実の自分の境遇を客観的に自覚した瞬間自殺するぐらいしかないんだろうから延々と狂った妄想の世界に逃げ込んでんだろうけど。。。
当然、そういった無能なバカが増えれば増えるだけ崩壊スピードは加速していく。
ま、日本も例外ではないけど。
これは メッセージ 110197 (jyonnconner さん)への返信です.
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