未成年も不法移民も「米軍にようこそ」
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2007/10/03 23:41 投稿番号: [110197 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000001-cou-int
イラク戦争がますます混迷の度を深めるなか、米軍は兵士のリクルートに必死だ。わずか14歳の少年を勧誘して、18歳になったときに入隊する約束を取りつけたり、入隊希望者を紹介すれば一人50ドル、友人や親戚が入隊すれば一人2000ドルもの報奨金を与えたりしている。
こうした勧誘を受ける若者たちのなかには、不法移民も多い。米軍に入れば、本人だけでなく家族も市民権を得られると言われ、彼らは入隊を決断したりする。
ヒスパニック系移民のサルバドル・ガルシアもそんな一人だ。彼はリクルーターから、「もし米国滞在許可証が必要なら、手配する。そうすれば入管に目をつけられることは二度とない」と言われた。そして、自分は米国生まれだと告げると、「グリーンカードが必要な親戚がいれば、面倒をみることもできる」と言われたという。米当局は、軍に不法移民がいる事実を否定する。そしてもし見つければ、ただちに除隊させるとコメントしている。
メキシコはイラク戦争で米国と同盟を組むのを拒否した。にもかかわらず、イラクで戦うヒスパニック系兵士のほとんどが、メキシコ系だ。彼らはリクルーターの甘い言葉に誘われて入隊する。だが無事に帰還できたとしても、祖国へ強制送還されそうになったり、不法入国者として拘留されたりする者もいる。
ミレニオ・セマナル(メキシコ)より。
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なんかもう無茶苦茶って感じ。
社会のシステムが末端から崩壊していき自転車操業で取りあえず誤魔化しているがどっかで破綻するのは目に見えている訳で。。。
カトリーナ被害拡大もミネソタ州の橋崩落もイラク戦争やテロ対策に予算を喰われインフラ整備すらままならなくなってきたことを如実に示しているし機能不全起こしている政府も議会も軌道修正どころか現状を把握することすら出来なくなっているようだ。
大男総身に知恵が回りかね、とよく言うがそれを地でいってるなぁ。
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