表面的な解釈ですよ。
投稿者: biohistesh 投稿日時: 2003/03/23 14:36 投稿番号: [10685 / 118550]
第一次大戦後、少し落ち着いた時代があったが、すぐに次々と混乱が生じた。
ドイツの経済は崩壊しつつあったが、アメリカ発世界恐慌も起こった。
彼らは、ベルサイユ体制に矛盾を感じざるを得なくなった。
社会の矛盾と共に、共産党の恐怖が人々に対抗軸を作らせた。
共産国家が攻めてきたら、共産革命が起きたら、虐殺されるのではないかと思った。
それが全体主義の温床になった。
恐怖感に煽られていたんです。
イギリスはナチスに対して楽観的すぎたんでしょうけどね。
ナチスの統治は最初結構うまくいっていたようですよ。
経済の混乱と殺戮の恐怖感が、ナチスの統治を招いた。
戦争への恐怖感が宥和政策をとらせた。
過剰に恐怖し、武力がシッカリしている全体主義の方が安心に暮らせると思ったんでしょう。
ドイツにとってみれば、大戦間も混乱の時代、連鎖反応。
恐怖は事態を悪化させる
落ち着きなさい。
そうそう前の戦争に懲りず、
もっとうまくやったら、英雄になれると
思う人間がいるものですね。
これは メッセージ 10586 (Tubre_Daifuku さん)への返信です.
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