『平和ボケが戦争を招く』〜歴史に学べ
投稿者: Tubre_Daifuku 投稿日時: 2003/03/23 13:39 投稿番号: [10586 / 118550]
第二次大戦でヨーロッパがナチスドイツになぜ「征服のための進軍」を許してしまったのか
当時のヨーロッパに広がっていた平和主義が原因だ。
第一次大戦後、ヨーロッパにパシフィズム(平和主義)という運動が席巻した。学生・労働者たちは戦争反対を叫んだ。
そして政治家までもがこの運動に賛意を示した。
その結果どうなったか。
パシフィズムは世界史上、最も大きな戦争をもたらした。
ヨーロッパ諸国は、ヒトラーがヴェルサイユ条約の致命的に重要な条項を片端から蹂躙し、
英仏を撃滅するに足るだけ十分に強力な軍備を作り上げるのを指をくわえて見ていた。
特にフランスは貴重この上ない同盟国が次々にヒトラーに食われるのを結果として黙認してしまった。
チャーチルはこう言った。
「(第二次世界大戦)は必要のない戦争だった。われわれがもっと早く戦争の決意をしていれば、容易に防げた戦争であった。」と。
これは メッセージ 10572 (biohistesh さん)への返信です.
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