戦争という商売
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2007/05/08 18:14 投稿番号: [105370 / 118550]
ごく一部ではあるが、特定の勢力にとって戦争ほどおいしい商売って他にないんじゃないだろうか。俺たちがやっているような普通の商売であれば、競争があり、規制があるわで、利益は限られる。ボロ儲けができるのは、他にはなかった商品を発売した当初の一時期。後はマネされて競争、旨味のなくなった商売は外注ということになる。為替とかをいじっても、結局、規制の網にかかり、旨味はなくなる。で、行き着く先は....
こういうふうに考えると、戦争というのはいかに旨味のある商売かということがわかる。競争も規制もない。売る方の側の言い値がつく。おまけに商売の相手は基本的に政府で、使われるのは税金。これが米国資本が歩んできた産業の歴史と考えるとなかなか納得がいくことになる。米国資本にとって、戦争は「政治の最後の手段」ならぬ「商売の最後の手段」というわけだ。ブッシュくんが言った「テロリストの側につくか...」というのは、言い替えれば、「戦争を商売にする側につくか、それを拒否する側につくか」ということになる。まさに二者択一である。米国民はまさにその答えを求められている。恐らくは、日本国民も求められることになるだろう。なぜなら、アフガンやイラクの現在の状態が続けば、他に選択肢がないから。
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