Living In Baghdad:Lara Logan (CBS) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/24 03:57 投稿番号: [104865 / 118550]
Baghdad Family Copes With Life (VIDEO 12:17)
http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=2715240nJust Another Day: Living In Baghdad
http://www.cbsnews.com/stories/2007/04/20/60minutes/main2710021.shtmlJust Another Day: Living In Baghdad
ある一日:バグダッドでの生活
一般市民がどのようにイラクの首都で対処するかについて:ララ・ローガン
平均的な市民が平均的な一日を切り抜けることが,
バグダッドより困難な場所は、おそらく現在、世界にはないでしょう。
毎日のように起きる車爆弾、迫撃砲攻撃、毎週起きる何百という誘拐と殺人。
バグダッドは生き地獄になりました。
問題は、イラクが平和と安全を保つ為に、
首都が最初に安全にされなくてはなりません。
それがブッシュ大統領が部隊増派を決めた理由です。
ララ・ローガン記者が報告するように、
テロリスト、武装勢力、そして現在の社会を分裂させている残忍な内戦によって
バグダッドがいかにカオスと化しているかを考えると、
バグダッドの多くの人達は、それが不可能な任務ではないかと心配します。
マフムード・ワァディ氏が、子供達を学校に連れて行く準備ができた時、
彼は言います。
「最初に準備するのは、もちろん武器の準備です」
現在のバグダッドの生活を表すより良い比喩はあり得ないでしょう。
銃なしでは、彼は車を運転しようとしないでしょう。
彼は道路が危険でないかを確認する為に友人達や隣人達に前もって電話します。
彼はローガンに、毎日ルートを変えて、決して同じ道を行かないと言います。
それはほんの短いドライブです。
しかし彼はそこに着くのにどれぐらい掛かるか決して知ることができません。
彼は窓を開けています。
近くで銃撃や迫撃砲の音がしないか聞けるように。
60ミニッツが彼に同行した日、
彼は学校に着けませんでした。
地区から出られさえしませんでした。
軍が全ての道路を封鎖したからです。
子供達が怖がっているかどうか尋ねられて、
マフムード氏がローガンに答えました。
「信じて下さい。彼らは恐れています。
何故なら私が『明日は学校に行かない』と言ったら。
彼はとても、とても楽しんでいます」
子供達が外出できる唯一の時間は学校へ行く時です。
さもなければ一日中家の中に居ます。
「どんな生活ですか」ローガンは尋ねます。
「生活ではない」マフムード氏が言います。
これは メッセージ 104811 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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