対イラク武力行使

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Living In Baghdad:Lara Logan (CBS) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/04/24 03:58 投稿番号: [104866 / 118550]
マフムード氏の家族はアーザミーヤの外れにすんでいます。
アーザミーヤは、筋金入りの武装勢力が取り戻し、
シーア派民兵による不断の攻撃にさらされる暴力が横行する地区です。
西洋の人間は立ち入れません。
だからローガンの報告映像はイラク人カメラマンが撮影しました。

インタビューの為に、家族はここ三年で初めて、街を出て、
60ミニッツと会見しに来なければなりませんでした。
彼らの言う危険は、彼らの話を伝えるのに為す価値がありました。

イラクでの日常生活について尋ねられて、マフムード氏はローガンに答えました。
「もし私がそれについて話をすることを望むなら、私は60分を必要としません。
貴方に私達がどのように生活しているかを語るには、6千万分を必要とします」

ささやかな軍人恩給で生活するマフムード氏と一緒に60ミニッツは、
車にガソリンを入れるという単純で煩わしい雑用がどういうものなのかを
見る為に出かけました。

バグダッドのドライバー達が直面するものは長い行列です;
60ミニッツがマハムード氏に伴った日には、
ガソリンスタンドの行列は4マイルに渡って広がっていました。
マフムード氏が言うには、時には行列に三日間を要し、
そこで眠り、待たなければなりませんでした。

「そしてやっと私の番になった時、燃料切れだと言います」
彼がローガンに言います。

しかしこんな困難は、彼が家族について抱く不安と比べれば
大したことはありません。
市民が、子供でさえ、誘拐やもっとひどいことの犠牲者である国では。

「私の息子を誘拐したら、息子を殺すでしょう」マフムード氏は恐れます。
「しかし娘を連れて行く時、殺さずにおそらく他のことをします」

マフムード氏は、娘がレイプされることを恐れます。
彼が言うには、レイプは殺害より悪いと。
イラクのイスラム教の文化においては、
娘のレイプは、犠牲者と家族全体に不名誉をもたらすからです。

60ミニッツがマフムード氏のティーンエイジャーの娘である Rheem に、
生活で何が最も辛いかを尋ねた時、
忘れることができないことを見ることだと言いました。

彼の子供達は皆、11歳の Rafif 、13歳のムスタファも、
どんな親も子供達に見て欲しくないものを見たことがあります。
「ある日、二人の戦士が私達の目の前で二人の少年を殺しました」
マフムード氏が説明します。

マフムード氏は、二人の戦士が通りで二人を撃ち殺し、
死体をそのままにしておいたと言います。
「そして子供達は彼らの血を見ました」彼が説明します。

彼の子供達は事件を覚えています。
そしてそれについて尋ねられた時、彼の娘は泣きました。

それはイラクでは繰り返し聞かれる物語です。
そして誰も逃れることはできませんでした。
特権的な者でさえ。
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