Re: 刑事犯罪捜査の限界
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2007/01/29 17:13 投稿番号: [101416 / 118550]
>国家秘密を含むものであれば公表されないものも
>多いはず。だから国民に証明するという意味が私
>にはよく分かりません。
私のmsg.101403には、
「政府が『テロ』もしくは『戦争』と宣言するだけで、犯行の立証が免責されるとしたら、テロもしくは戦争を口実とした違法捜査が、なんのチェックも受けずにまかり通ることになりませんか?」
とあります。つまり、これはテロもしくは戦争に関わる行為は、法的に証明された事実に基づく必要がないと言うことになるが、その理解で良いのか?…と聞いているわけです。
どんな法律を摘要するにしても、適法か違法かは、必ず国民の前に明らかにする…というのが法治主義の鉄則です。でなければ、どんな法律も意味がありません。
しかし、テロ対策の行為に関する法律が、この原則外にあるのだとしたら、「通常の刑事事件に摘要される法律と違う法律を作る」と言ったところで、そんなものは「空念仏」です。
貴女は「テロ捜査でも適法であるべき」と言いつつ、「その法律は通常の刑事事件に摘要される法律とは違うものであるべき」とおっしゃりました。
しかし、テロ捜査がその新しい法律に適っているか否か、チェックすることができないようなものであるのなら、具体的な内容を尋ねるだけ無駄だと思ったのです。
つまり、貴女の言う「テロ捜査でも適法であるべき」は、心にもない嘘だということです。
>私はアルカエダのようなテロ組織が関係していたと思います。
私も近い推理を持っています。ただ、アルカイダの関与は、工作資金のマネーロンダリングと「下っ端テロリスト」の人選くらいでしょう。全体の絵図を描いたのは、オイルマネーに群がるサウジの王族や富豪グループおよび、それに繋がるサウジ・ロビー、米国系石油企業グループ、さらにそれと繋がる政府機関の高官たちだと思っています。
これは メッセージ 101413 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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