Re: 憲法を変えなくても自衛権は確立してい
投稿者: sueingsue67 投稿日時: 2007/01/25 00:49 投稿番号: [101135 / 118550]
貴方はあたかも憲法9条が存在したから日本人が戦争に巻き込まれなかったと思われているかもしれませんが、それはアメリカの軍隊の庇護の下に可能であった条件であって、軍事力が存在しなかったわけでもない。確かに隣国のかつてのソビエトや北朝鮮、現在の中国等の共産主義国家はGNPの200%以上軍事力をつぎ込んで自国民あるいは隣国を不幸に落としいれているのも確かです。また朝鮮戦争には、海上警備隊あるいは、海上保安庁が出動し、一名の戦死者を出している記録があります。スウェーデンや、スイスは軍隊を持っていますが、日本より長く戦争をしてはいません。軍隊の有無では無く、戦争を行わない国民の決意の問題ではないでしょうか。またきちんと法制上も軍隊が保持できることを憲法に謳われていることが、共産主義国家の侵略を抑止することにもなるのではないでしょうか。戦争の発生の可能性を低くする為に軍隊が必要だと言っているのです。軍事予算以前の問題です。
日本は、イギリスとスウェーデンの研究機関から、憲法上の制約を理由に軍事的役割を果たしておらず、平和を乱していると指摘されたことがあります。今の憲法は、戦争を誘発させる危険性も孕んでいます。自衛隊が違憲か合憲かなどの議論を真顔でやっている国家は、直接あるいは、間接侵略に対して脆弱であるとみなされるのではないでしょうか?
これは メッセージ 101131 (namahamu3mai さん)への返信です.
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