Re: イラク人が気の毒という偽善
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/01/24 23:27 投稿番号: [101128 / 118550]
罪のないイラク人というのはただ普通にくらしたいだけの人々。アルカエダもシーア民兵も誰が誰なのかちゃんと区別はついている。
馬鹿サヨメディアが悪いことしか報道しないから、イラク状況は悪いことだらけだと思ってる人が多いが、けっこう成功例はたくさんある。もめているのはバグダッドのほんの近隣だけなのだ。経済状態も向上しているし、クルド地域は比較的安定してるしね。
そして今度のブッシュ大統領の作戦変更は増派ばかりが取りざたされているが、実際は増派は作戦のほんの一部。大事なのはマリキ首相が本腰をいれてシーア派民兵を取り締まる気になったこと、アメリカ軍がいちいちイラク政府の許可を得なくても明確なシーア派民兵の隠れがに手入れできるようになったことだ。
アメリカ人の敵もイラク人の敵もはっきりしている。アメリカ人は仲介にはいっているのではない。我々文明社会の敵をイラクで倒すために戦っているのである。
シーア派民兵の裏にはイランがいることも忘れるべきではない。
>「イラク人が死ぬ度に喜び、アメリカ軍が罪のないイラク人を殺す度に歓声をあげている」
言葉遊びは面白いかもしれないが、イラク人が死んで喜んでるアメリカ軍はいないよ。いっとくけどアルカエダはイラク人じゃないからね。
これは メッセージ 101117 (ponta_kubo さん)への返信です.
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