対イラク武力行使

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「聖戦は今米軍ではなくシーア派に対して」

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/18 21:09 投稿番号: [100680 / 118550]
'The jihad now is against the Shias, not the Americans'
「聖戦は今、シーア派に対してであり、アメリカ人に対してではない」
Ghaith Abdul-Ahad:Jan 13
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,,1989397,00.html

数週間前のある朝、今は仲間のスンニ派武装勢力の為に武器を手に入れる
首の太い元共和国防衛隊のラミと車で話をしていました

ラミは米軍侵略後の最初の意気揚々とした時期から
反乱がどのように変化していたか説明していました
「聖戦だった頃、俺はよく米軍を攻撃したものだった
今は聖戦ではない
悪名高いスンニ派反乱地域であるアダミーヤを歩き回ってみろ
全ての指揮官は座ってコーヒーをすすっている
今戦っているのは若いガキに過ぎない
彼らはもう米軍と戦っていない
彼らはただシーア派を殺しているだけだ
二挺ずつ銃を持つガキがいる
獲物を探して通りを歩き回る
彼らはどんなものの為にでも殺すだろう
銃の為、車の為に
全ては聖戦として飾り立てられることができる」

ラミはもう戦闘に関与せず、北バグダッド地区で
武器と弾薬を男達に売って相当な利益を得たと言います
ここ数か月前まで武装勢力は武器や弾薬を
元イラク軍貯蔵所から略奪して何とかやっていました
しかしスンニ派が地区に取り囲まれ
より良い装備の内務省のシーア派の部隊との毎日の戦闘の為に
彼らは武器と資金の新しい源を必要としていました

彼は私に主な供給元の一人がバグダッドの米軍で働く通訳だったと言いました
「奴は米軍の将校との取引があった
我々は彼らから真新しいAKと弾薬を買った」
一度も会ったことはないが、彼が信じたアメリカの将校は
バグダッド空港に勤める大佐で、ヨルダン国境を越えると直ぐに
トラック一杯の武器の積荷を紛らすのを助けさえしたと主張しました

最近ではラミは新しい米国製装備のイラク軍から供給の大部分を得ます
「倉庫責任者の将校から弾薬を買うんだ
AK47銃弾の小さい箱は450ドルだ
もし奴が千箱売るなら、奴は金持ちになって、国を去ることができる」
しかし治安情勢が悪化するにつれて、ラミは
バグダッドを横切って移動することがますます困難だと感じます
「今俺はシーア派のタクシー運転手に弾薬を
俺に持って来るよう金を支払わなければならない
奴は一回の出荷で50ドルを手に入れる」

ラミが今日450ドルで買う700発の銃弾の箱は
一年前には150ドルから175ドルの間でした
カラシニコフの価格は同じ期間に300ドルから400ドルまで上昇しました
武器価格高騰はイラクの内戦への突入を反映しています
外の世界には殆ど気付かれませんが、スンニ派の反乱も変化しました
二万人の米兵が次の数週にわたって放り出される紛争は
彼らの僚友が一年前に経験したものとは非常に異なっています

バグダッドで10月下旬に私は一年以上前から
知っていたスンニ派武装勢力に電話しました
彼は米軍に対して活動中の、バグダッドの北にある
スンニ派の村の小さな細胞の中級の指揮官でした
派閥の前線が何か月間も都市を締めつけていました
集合場所にどちらも共に安全に到着することができるかについて
同意するまでに押し問答に45分を要しました
我々は荒れ果てた労働者カフェで会いました


誘拐

「バグダッドでスンニ派であるには良い時ではない」
アブ・オマールが低い声で私に話しました
彼は三年間アメリカの指名手配リストに載っていていました
しかし彼がそれほど不安そうであるのを一度も見たことがありませんでした
彼はあごひげを短く刈られたシーア派スタイルにして
ドアの方を見続けていました
彼の兄弟は数日前に誘拐されていました
彼がシーア派民兵のリスト上の次であると信じると私に話しました
彼は街の北部の家から逃げて
西バグダッドのスンニ派の砦の親類の所に泊まっていました

彼は腹を立てているというより気落ちしていました
「我々スンニ派に責任がある」彼が言いました
「俺の地域で無知なアルカイダの男達が貧しいシーア派の農民を
誘拐して、殺害して、遺体を川に投げ込んでいた
俺は奴らに言った
「こんなことは聖戦ではない
貴方達は全てのシーア派を殺害することができるわけではない
こんなことは間違っている
シーア派民兵は狂犬病の犬のようだ
何故奴らを挑発するんだ」

それから彼が言いました
「俺はアメリカ人に話をしようとしている
もし彼らがシーア派民兵が来るのを阻止するなら、俺は彼らに
誰も我々の地域で彼らを攻撃しないという
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