あるイラク人の告発 ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/15 02:35 投稿番号: [100427 / 118550]
Iraqi resistance - a strategy towards victory
http://truth-about-iraqis2.blogspot.com/2007/01/iraqi-resistance-strategy-towards.html
when you all cheered for the Iraqi ga7ba with ink on her thumb
did you know you were cheering for the shedding of blood?
For the decimation of my country?
Honestly, you do not live in Iraq.
You do not know our customs and
you have no idea how deep the sectarian hatred planted by Iran is.
So shut up.
Stop saying Muqtada is trying to unify Shias and Sunnis because he is not.
Where were you?
貴方達皆が指のインクを声援した時、貴方は血を流すことの為に
声援していたことを知っていましたか? 私の国の多数の殺害のために?
正直に言って、あなたはイラクに住んでいません。
あなたは我々の習慣を知りません。
貴方はイランによって仕掛けられた派閥の憎悪がどれぐらい深いか分かりません。
だから黙って下さい。
彼がそうではないから、ムクタダがシーア派とスンニ派を統一しようとしている
と言うのをやめてください。
あなたはどこにいましたか?
私はイラクでの選挙を肯定的に受け止めました。
スンニ派とシーア派の共闘を肯定的に受け止めました。
そういう私をこの人は告発しています。
私はまずはこの告発を受け止めねばなりません。
地獄であるイラク現地の人が、外側から眺めていた私を告発しているのです。
2006年一月の選挙当日、誇らしげに指を掲げるイラクの人々の姿を観て、
私は感動しました。
これで良い方向に向かうのではないかと期待しました。
しかし、現在のイラクを観るならば、
それは幻想であったというのが、客観的現実です。
2006年一月の選挙を全面的に美化した訳でもありません。
占領下での選挙という本質的限界を見失っていた訳ではありません。
占領下での選挙という<否定性>に於ける、
<民主的な選挙>という<肯定面>として受け止めていました。
つまり<否定に於ける肯定的要素>と私は考えていました。
2005年の選挙は、ファルージャなどのスンニ派の諸都市を「掃討作戦」によって
壊滅状態に陥れ、数十万人が避難生活を強いられていました。
そんな中で選挙を行うことに対しては、選挙に反対するのではなく、
選挙の延期を求めることが正しいと考え、
それでも強行される選挙に対しては、ボイコットが正しいと思いました。
しかし2006年の選挙では、選挙ボイコットが正しいとは思えませんでした。
現にスンニ派住民は、クルドやシーア派以上の高い投票率を示しました。
それこそがスンニ派住民自身が示したことです。
スンニ派を主体とする武装勢力は、選挙ボイコットを訴えたものの、
投票行為自体には、攻撃しないと声明し、
選挙当日の攻撃は、殆どありませんでした。
私はこの武装勢力が示した行動もまた肯定的に評価しました。
しかもスンニ派は選挙をボイコットしても
何も得るものがないことは明らかでした。
であるならば、武装闘争オンリー主義は誤りで、
武装闘争と選挙という合法闘争の統一という風に、
私は理屈をつけて、肯定しました。
確かに一般的には、
・武装闘争オンリー主義は誤りであり、
・武装闘争と合法闘争の統一というのは、一般的には誤りではないと思います。
しかし、あくまでも2006年一月の選挙という、現実世界の一局面に於いて、
果たしてどうだったのであろうか、問題はそう立つのでしょう。
選挙によって、宗派対立が加速されたとは思います。
酒井啓子女史が何度も指摘したように
選挙において、イラクは、その史上初めて、
民族、宗派ごとに、分かれて、選挙戦を戦うことになるからです。
選挙戦が過熱すればするほど、
民族、宗派ごとの<区別性>が強調されてしまうことは、全くその通りです。
しかしそれ自体は、やむをえないと思います。
それは<肯定面に於ける否定性>であり、仕方ないものと思いました。
http://truth-about-iraqis2.blogspot.com/2007/01/iraqi-resistance-strategy-towards.html
when you all cheered for the Iraqi ga7ba with ink on her thumb
did you know you were cheering for the shedding of blood?
For the decimation of my country?
Honestly, you do not live in Iraq.
You do not know our customs and
you have no idea how deep the sectarian hatred planted by Iran is.
So shut up.
Stop saying Muqtada is trying to unify Shias and Sunnis because he is not.
Where were you?
貴方達皆が指のインクを声援した時、貴方は血を流すことの為に
声援していたことを知っていましたか? 私の国の多数の殺害のために?
正直に言って、あなたはイラクに住んでいません。
あなたは我々の習慣を知りません。
貴方はイランによって仕掛けられた派閥の憎悪がどれぐらい深いか分かりません。
だから黙って下さい。
彼がそうではないから、ムクタダがシーア派とスンニ派を統一しようとしている
と言うのをやめてください。
あなたはどこにいましたか?
私はイラクでの選挙を肯定的に受け止めました。
スンニ派とシーア派の共闘を肯定的に受け止めました。
そういう私をこの人は告発しています。
私はまずはこの告発を受け止めねばなりません。
地獄であるイラク現地の人が、外側から眺めていた私を告発しているのです。
2006年一月の選挙当日、誇らしげに指を掲げるイラクの人々の姿を観て、
私は感動しました。
これで良い方向に向かうのではないかと期待しました。
しかし、現在のイラクを観るならば、
それは幻想であったというのが、客観的現実です。
2006年一月の選挙を全面的に美化した訳でもありません。
占領下での選挙という本質的限界を見失っていた訳ではありません。
占領下での選挙という<否定性>に於ける、
<民主的な選挙>という<肯定面>として受け止めていました。
つまり<否定に於ける肯定的要素>と私は考えていました。
2005年の選挙は、ファルージャなどのスンニ派の諸都市を「掃討作戦」によって
壊滅状態に陥れ、数十万人が避難生活を強いられていました。
そんな中で選挙を行うことに対しては、選挙に反対するのではなく、
選挙の延期を求めることが正しいと考え、
それでも強行される選挙に対しては、ボイコットが正しいと思いました。
しかし2006年の選挙では、選挙ボイコットが正しいとは思えませんでした。
現にスンニ派住民は、クルドやシーア派以上の高い投票率を示しました。
それこそがスンニ派住民自身が示したことです。
スンニ派を主体とする武装勢力は、選挙ボイコットを訴えたものの、
投票行為自体には、攻撃しないと声明し、
選挙当日の攻撃は、殆どありませんでした。
私はこの武装勢力が示した行動もまた肯定的に評価しました。
しかもスンニ派は選挙をボイコットしても
何も得るものがないことは明らかでした。
であるならば、武装闘争オンリー主義は誤りで、
武装闘争と選挙という合法闘争の統一という風に、
私は理屈をつけて、肯定しました。
確かに一般的には、
・武装闘争オンリー主義は誤りであり、
・武装闘争と合法闘争の統一というのは、一般的には誤りではないと思います。
しかし、あくまでも2006年一月の選挙という、現実世界の一局面に於いて、
果たしてどうだったのであろうか、問題はそう立つのでしょう。
選挙によって、宗派対立が加速されたとは思います。
酒井啓子女史が何度も指摘したように
選挙において、イラクは、その史上初めて、
民族、宗派ごとに、分かれて、選挙戦を戦うことになるからです。
選挙戦が過熱すればするほど、
民族、宗派ごとの<区別性>が強調されてしまうことは、全くその通りです。
しかしそれ自体は、やむをえないと思います。
それは<肯定面に於ける否定性>であり、仕方ないものと思いました。
これは メッセージ 100422 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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