あの表題は-1・・申し訳ないっす
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/11 09:16 投稿番号: [910 / 1982]
おはようございます
シルバーさん
続く・・を待つべきか、ちょっと悩みましたが
お忙しいのに僕の駄文にレスを頂くお手間を若干でも
軽減出来ればと考えまして・・・(苦笑)
あの一連の話の中では、シルバーさんが仰る「新社会秩序」への
提言めいたことは・・書いてないのです。
(悩ませてしまったようで申し訳ないっす)
毎度のことでなんですが
「現状の延長線で具体的な統一体制論になだれ込まれると第三世界は
ビビルだけではないか?」というお話をしたかった・・そういうことです。
で(以下、若干言い訳を:笑)
実は、「超国家的政治体」や「世界連邦」に関する話を始めるとなると
どうも4つ程度の投稿では収まりそうもない気配になったものですから
本人が怖気づいて(笑)圧縮してしまった・・というのが実情です。
ということで、もう少し絞り込んだ形で書かせて頂いて、この後の
シルバーさんの「続き」のご参考にして下されば、幸いかな?と
思いますので・・
先ず、
・現行UNの中に折込済みでは・・・
に関してですが、いわゆる明確な意図とか、何らかの設計図がある、と言う
意味ではありませんで、シルバーさんが仰るように
現状、様々な問題が「持ち込まれる」為に、結果的にUN自体が何かを
望まなくてはならなくなっているのではないか?それが何らかの新機構的な
ものなのではないか?という意味合いでの表現です。
この部分では僕はエトさんが仰ってた「フォーラム」と言うのがまぁ妥当な
位置付けだろうなあ、とは思っていますが
僕自身が現在、引っかかっているのは
UN自体は本来(表現がちょっと意地悪ですが、苦笑)自立自走出来る機関では
ないにも関わらず、そのフォーラムの
『主催者兼議長役になりたいのか?それとも運営側になりたいのか?』
をUN自身がスタンスを明確にしていないことにも一つの原因があるのではないか?
という疑問があるんです。
次に、水平型か?垂直型か?に関してですが・・・
最終的な構想としては、「超国家的政治体」や「世界連邦」+1 more、程度が
僕自身としても、限界だろうなぁ、と考えてはいますが
やはり、此処でも僕が力点を置きたいのは、
先進国と国力が相対的に劣る第三世界の立場、というかレベル・・でして
南北格差の是正を優先すべきだとは思うんですが、それとて
「完全に格差を無くす」ことは不可能ですし、その部分に妙に拘ると
「”何倍迄”なら格差が無いとするか」みたいな不毛な議論になり兼ねないので
少し違う観点からのアプローチとして、
第三世界の国と国民がいわゆる「自己責任」が取れるようになる段階がその
南北格差是正の一つの目安(詳細は又長くなるので割愛で)とすべきでは
ないか、と考えているんです。
更に、シルバーさんの仰る「強制力」に関してなんですが
これでは(合意を取り付けるというのも含めて)、結果的に「分解する」
要因を含んでしまうのではないか?と考えていまして、
その最大の理由は(これは例の3と4の中で触れていたと思いますが)
『第三世界の国々”自らがその構造の必要性を訴える”』=『参加を自発的に
希望する』
形に持って行かない限り第三世界の悪い癖の近視眼的な解釈が
理想論議論の最中に出てしまうのはないか?と言う懸念があるんですね。
ですから「自己責任が取れるようになる具体的作業自体を優先する」
という方法に重心を置くべきではないか?という考えになる訳です。
(これ自体も実際は、そうした第三世界の責任ではあるんですが・・)
続きます(ひぇ〜、泣)
シルバーさん
続く・・を待つべきか、ちょっと悩みましたが
お忙しいのに僕の駄文にレスを頂くお手間を若干でも
軽減出来ればと考えまして・・・(苦笑)
あの一連の話の中では、シルバーさんが仰る「新社会秩序」への
提言めいたことは・・書いてないのです。
(悩ませてしまったようで申し訳ないっす)
毎度のことでなんですが
「現状の延長線で具体的な統一体制論になだれ込まれると第三世界は
ビビルだけではないか?」というお話をしたかった・・そういうことです。
で(以下、若干言い訳を:笑)
実は、「超国家的政治体」や「世界連邦」に関する話を始めるとなると
どうも4つ程度の投稿では収まりそうもない気配になったものですから
本人が怖気づいて(笑)圧縮してしまった・・というのが実情です。
ということで、もう少し絞り込んだ形で書かせて頂いて、この後の
シルバーさんの「続き」のご参考にして下されば、幸いかな?と
思いますので・・
先ず、
・現行UNの中に折込済みでは・・・
に関してですが、いわゆる明確な意図とか、何らかの設計図がある、と言う
意味ではありませんで、シルバーさんが仰るように
現状、様々な問題が「持ち込まれる」為に、結果的にUN自体が何かを
望まなくてはならなくなっているのではないか?それが何らかの新機構的な
ものなのではないか?という意味合いでの表現です。
この部分では僕はエトさんが仰ってた「フォーラム」と言うのがまぁ妥当な
位置付けだろうなあ、とは思っていますが
僕自身が現在、引っかかっているのは
UN自体は本来(表現がちょっと意地悪ですが、苦笑)自立自走出来る機関では
ないにも関わらず、そのフォーラムの
『主催者兼議長役になりたいのか?それとも運営側になりたいのか?』
をUN自身がスタンスを明確にしていないことにも一つの原因があるのではないか?
という疑問があるんです。
次に、水平型か?垂直型か?に関してですが・・・
最終的な構想としては、「超国家的政治体」や「世界連邦」+1 more、程度が
僕自身としても、限界だろうなぁ、と考えてはいますが
やはり、此処でも僕が力点を置きたいのは、
先進国と国力が相対的に劣る第三世界の立場、というかレベル・・でして
南北格差の是正を優先すべきだとは思うんですが、それとて
「完全に格差を無くす」ことは不可能ですし、その部分に妙に拘ると
「”何倍迄”なら格差が無いとするか」みたいな不毛な議論になり兼ねないので
少し違う観点からのアプローチとして、
第三世界の国と国民がいわゆる「自己責任」が取れるようになる段階がその
南北格差是正の一つの目安(詳細は又長くなるので割愛で)とすべきでは
ないか、と考えているんです。
更に、シルバーさんの仰る「強制力」に関してなんですが
これでは(合意を取り付けるというのも含めて)、結果的に「分解する」
要因を含んでしまうのではないか?と考えていまして、
その最大の理由は(これは例の3と4の中で触れていたと思いますが)
『第三世界の国々”自らがその構造の必要性を訴える”』=『参加を自発的に
希望する』
形に持って行かない限り第三世界の悪い癖の近視眼的な解釈が
理想論議論の最中に出てしまうのはないか?と言う懸念があるんですね。
ですから「自己責任が取れるようになる具体的作業自体を優先する」
という方法に重心を置くべきではないか?という考えになる訳です。
(これ自体も実際は、そうした第三世界の責任ではあるんですが・・)
続きます(ひぇ〜、泣)
これは メッセージ 905 (silverlining430 さん)への返信です.
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