>>大中東構想
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/06/19 21:35 投稿番号: [385 / 1982]
アセアンさん
>大中東構想・・に関してですが
結論としては「最終的な目標」としては別に問題はないと思います。
僕も基本的に同意見です。
>僕は、ここら辺がアメリカのお節介焼き癖が強過ぎる部分で
そうも言えますが
単なるアメリカの世界戦略(世界民主化構想?の前哨戦ではないかと見ています。(そのためのデータ収集)
単なる僕の直感ですが・・・
>彼らが中東地域やアラブ人の性格を正確に理解していない
(勘違いしている)と思っている所なんです。
(第三世界に対する理解としてもいいかな?)
それもあると思いますが
現時点では アメリカ イスラムというのは 根本的な部分(宗教 価値観など)で相容れない関係にあると思います。
よって今のところ対話そのものが無意味なようにも感じます。
どちらかというと 当面は 治安維持的経済的な面で 割り切って付き合う?のが無難なのでは・・・
時間さえかければ(次世代ぐらい?)
徐々に理解しあえる関係も育つと思いますが
>文明の発祥地と言われる地域が、世界の流れから取り残される
一つの要因でもあると思いますが)
(ちなみに動物の常として保守化すると環境の激変に対応出来なくなって
絶滅する確率が高くなると西欧文明では考える訳ですよね)
いえ 必ずしも保守化が絶滅につながるとは限らないようです。
どちらかというと 様々な変化種が多いほうが 絶滅のリスクは減るようです。
例えば 未知のウィルスが突発的に広まった場合 皆が同様な抵抗性しか持たない場合は、全滅しやすくなりますし
それと現実の文明 価値観とを関連づけるのは ちょっと乱暴かもしれませんが
考えかたとしては ある程度の説得力を持つと思います。
一般的には 保守化すると 環境や社会の変化に対応するスピードは落ちると思いますので
現実問題として 不利な立場に追いやられやすくなるというのは妥当な意見だと思います。
>ところが、アメリカはアグレッシブさに掛けては天下一品で(その建国の歴史から
見ても)、変化を能動的に生み出して更にそれを取り込んで行く才能みたいな
ものにも長けているので(結果が、世界で唯一の大国ですから)
人間誰でも(何と言うか)前向きで積極的に生活や収入の改善を願っているはずだ!
と単純純粋に信じている所が多分にある訳です。
・・・もう、これは「強要されている=召使、奴隷の感覚ですね」
としか感じられなくなる訳です(笑)
確かアメリカ人の新奇探索傾向(DNAレベル)は、比較的強いようで・・・
もうほとんど 持って生まれた思考傾向の差みたいなもので
まあ こういう面も理屈ぬきで 他と相容れない部分かもしれません。
もちろん個人差はありますが・・・
>本当はこうした構想は、彼らの中から生まれて来ない限り全く約に立たない
ばかりか、絶対に主導権争いみたいな内紛が起こるんです。
(極端な場合は、誰がその指導者の寵愛を受けるか、みたいなレベルでも争いは
起こりますから)
・・・結局 よほど切羽詰らないと
中からは生まれてこないのでは、と思ったりします。まあ そのときには時すでに遅し または 再生するのに 膨大な時間と労力を要する・・それに耐える体力もない 結果 悪循環。
そういうわけで 適度な外圧(主にアメリカ)はむしろ好ましいとさえ言えるかもしれません。その適度さが難しいでしょうが・・・
>彼らにしてみると「面子を潰された」と考えていると思いますよ。
(英仏の方がまだ、ある程度知っているから、今回のサミットでも実際に
採択された案はかなり柔かくなってると思います)
英仏その他ということになるんだと思います・・・その適度な外圧を探る役目が。(緩衝材)
>ただ、彼らがこうした構想を実現する為の具体的な方法を知っているか?は
僕は正直言って、怪しいなぁ〜っと思ってるんで
彼らだけではちょっと実現は難しいとは思いますね。
確かに。彼らだけだと また前述のような悪循環に 逆戻りする可能性がありますね。
>ただ、能力が無いのではなくて「方法が未知なので知らないだけ」だから
上手にその辺りのノウハウとか、きっかけを与えることが出来ると
構想自体は動き出すんじゃないかな?と思っています。
でも、それがアメリカに出来るとは、ちょっと僕は思っていないですね。
まったく同意見です。
そういった役割をアセアンさんのような方々が担っていくんだと思います。
>大中東構想・・に関してですが
結論としては「最終的な目標」としては別に問題はないと思います。
僕も基本的に同意見です。
>僕は、ここら辺がアメリカのお節介焼き癖が強過ぎる部分で
そうも言えますが
単なるアメリカの世界戦略(世界民主化構想?の前哨戦ではないかと見ています。(そのためのデータ収集)
単なる僕の直感ですが・・・
>彼らが中東地域やアラブ人の性格を正確に理解していない
(勘違いしている)と思っている所なんです。
(第三世界に対する理解としてもいいかな?)
それもあると思いますが
現時点では アメリカ イスラムというのは 根本的な部分(宗教 価値観など)で相容れない関係にあると思います。
よって今のところ対話そのものが無意味なようにも感じます。
どちらかというと 当面は 治安維持的経済的な面で 割り切って付き合う?のが無難なのでは・・・
時間さえかければ(次世代ぐらい?)
徐々に理解しあえる関係も育つと思いますが
>文明の発祥地と言われる地域が、世界の流れから取り残される
一つの要因でもあると思いますが)
(ちなみに動物の常として保守化すると環境の激変に対応出来なくなって
絶滅する確率が高くなると西欧文明では考える訳ですよね)
いえ 必ずしも保守化が絶滅につながるとは限らないようです。
どちらかというと 様々な変化種が多いほうが 絶滅のリスクは減るようです。
例えば 未知のウィルスが突発的に広まった場合 皆が同様な抵抗性しか持たない場合は、全滅しやすくなりますし
それと現実の文明 価値観とを関連づけるのは ちょっと乱暴かもしれませんが
考えかたとしては ある程度の説得力を持つと思います。
一般的には 保守化すると 環境や社会の変化に対応するスピードは落ちると思いますので
現実問題として 不利な立場に追いやられやすくなるというのは妥当な意見だと思います。
>ところが、アメリカはアグレッシブさに掛けては天下一品で(その建国の歴史から
見ても)、変化を能動的に生み出して更にそれを取り込んで行く才能みたいな
ものにも長けているので(結果が、世界で唯一の大国ですから)
人間誰でも(何と言うか)前向きで積極的に生活や収入の改善を願っているはずだ!
と単純純粋に信じている所が多分にある訳です。
・・・もう、これは「強要されている=召使、奴隷の感覚ですね」
としか感じられなくなる訳です(笑)
確かアメリカ人の新奇探索傾向(DNAレベル)は、比較的強いようで・・・
もうほとんど 持って生まれた思考傾向の差みたいなもので
まあ こういう面も理屈ぬきで 他と相容れない部分かもしれません。
もちろん個人差はありますが・・・
>本当はこうした構想は、彼らの中から生まれて来ない限り全く約に立たない
ばかりか、絶対に主導権争いみたいな内紛が起こるんです。
(極端な場合は、誰がその指導者の寵愛を受けるか、みたいなレベルでも争いは
起こりますから)
・・・結局 よほど切羽詰らないと
中からは生まれてこないのでは、と思ったりします。まあ そのときには時すでに遅し または 再生するのに 膨大な時間と労力を要する・・それに耐える体力もない 結果 悪循環。
そういうわけで 適度な外圧(主にアメリカ)はむしろ好ましいとさえ言えるかもしれません。その適度さが難しいでしょうが・・・
>彼らにしてみると「面子を潰された」と考えていると思いますよ。
(英仏の方がまだ、ある程度知っているから、今回のサミットでも実際に
採択された案はかなり柔かくなってると思います)
英仏その他ということになるんだと思います・・・その適度な外圧を探る役目が。(緩衝材)
>ただ、彼らがこうした構想を実現する為の具体的な方法を知っているか?は
僕は正直言って、怪しいなぁ〜っと思ってるんで
彼らだけではちょっと実現は難しいとは思いますね。
確かに。彼らだけだと また前述のような悪循環に 逆戻りする可能性がありますね。
>ただ、能力が無いのではなくて「方法が未知なので知らないだけ」だから
上手にその辺りのノウハウとか、きっかけを与えることが出来ると
構想自体は動き出すんじゃないかな?と思っています。
でも、それがアメリカに出来るとは、ちょっと僕は思っていないですね。
まったく同意見です。
そういった役割をアセアンさんのような方々が担っていくんだと思います。
これは メッセージ 376 (asean_peace11 さん)への返信です.
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