「こじつけ・ネコ騙し」と犯罪度薄め効果」
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/23 09:05 投稿番号: [1798 / 1982]
【米国の国際法上の根拠についての理由付けは、はっきりいってこじつけですが・・・】、しかし!、強盗犯が「合法」を装っている以上、強盗犯は「国際法」を守るべきだ!と論理的歯止め?の圧力?が可能?、【ではその枠組みをきちんと踏まえ、逸脱することは許しません」との反論が可能になるのです】
でテロ国家の番犬は何が言いたいのか?こじつけ気味だが枠組みは踏まえているようないないような、枠組みを踏まえていると言っている、とかなんとか色々言って、結果的には強盗殺人犯の犯罪度を薄める効果を狙うのである。
この手口は絶対的テロ国家アメリカを地方のヤクザ並国家と相対化することで「精神の安定」の絶頂に達します。
【仮に米国を「テロ国家」というのなら、同様の行為に及んでいる他国も「テロ国家」と呼び非難する立場を私は取ります。】
目くそ鼻くそ五十歩百歩、テロ国家アメリカのやっていることは実は他の国もやっている・・・、まあ一般凶悪犯が似たようなことを言うと法廷では笑われますが、番犬は主人のためなら何でも言えます。でイラクの空軍が米国本土を空爆したとき、その行為が形式的にも実質的にも合法でも、番犬はそれを無差別虐殺だと言い張るはずです。いやそれは番犬でもその場合は正しいのです。空爆はいつでもどこでも無差別虐殺だからです。
問題はそれが“ある地域”でなされれば「付随的」被害者とかいって切り捨てられる事です。さらに問題は“ある地域”を知っていると言い張るヒトがそれを支持・容認することです。
まあ以上を吟味すれば、人がある人を番犬かヒトかを判断材料を捜すとき、あるいは悩むときの大部分の問題が解決するはずです。
これは メッセージ 1794 (silverlining430 さん)への返信です.
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