カテリーナ・スフォルツァ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/09/23 07:15 投稿番号: [1702 / 1982]
カテリーナ・スフォルツァ
ルネッサンス期の女豪傑、実の息子を人質に取られて
「子どもはここがあればいくらでも作れる。」
と言った話が有名だが
実際は、援軍に子どもを救出させている。
さて!
親が子を守るのは遺伝子レベルの本能と言えよう。
つまり、思想も信仰も慣習も伝統も関係ない。
人類だけでなく多くの動物が持つ普遍的な行動と言える。
だから
『自分の流儀に合わないモノは許さない』
とは違うと思う。
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さて!『感情論』
掲示板や議論では馬鹿にされる感情論
それは、根拠の無い主観だからだ・・・
だが、実際には馬鹿にできない人の感情。
煽られた情熱は冷静を取り戻せば冷めるものだが
押さえつけた情熱は弾ける事がある。
煽るのも駄目なら押さえつけるのも駄目だろう・・・
つまり感情論も怖いが
冷徹な現実論で感情を押さえつける事も怖いと思う。
これは メッセージ 1699 (asean_peace11 さん)への返信です.
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