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宗教戦争の恐怖-1

投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/09/06 10:58 投稿番号: [1523 / 1982]
おはようございます
かかしさん、トミーさん、ライターさん

敢えて、オブジェクションと迄は言いませんが、
(僕も、この問題を書く時には結構、気を使うんですが)
分けて話しませんか?

・極々当り前のムスリム
  (普段は自分が何派なのかさえも意識していないムスリム)

・原理主義を基本にしているムスリム
  (サウジのような系統やスンニ派系統なんだけど、普段の生活は
   普段の生活として行うムスリム)

・急進派ムスリム
  (俗世派ということでもいいかな?そういうムスリム系統)

・ローカルの原理主義に狂信的なムスリム
  (ここに、アルカイダが付込んでくるんだと思いますが、そういう系統)

・アルカイダ
  (もうこのテロ組織はムスリムだとは思わない方がいいでしょう、
   此処迄来ると)

こんな所かなぁ?

つまりですね、
僕が一番懸念するのは『宗教が生活に密着している地域
(多くの第三世界)』における普通の人達が持つ”宗教観”を
一般論化と言うかですね『宗教とは』という理論かなぁ?理屈?で
分析して理解しようとするすることの”怖さ”のことなんですよ。

トミーさんもかかしさんも、そこら辺のことは分かってらっしゃって
お話されていると思うんですけどね、僕の勝手な解釈なんですが
タイ人の仏教でも、此処の村の人のイスラム教でも一言で
彼らの持っている宗教ってのは”信念”な訳じゃないですか。

つまり、理屈じゃないですよね。
自分の中にも外にも、自然とそれが存在して且それが自分自身や
社会の規範となるべくと言うか”足場”になっている。

であるが故に、生活と密着しているんだと思うんです。

ただし、この生活と密着しているということは、現実の全てが
それに基づいて処理されることでも無いことは明々白々だと思うんです。
(此処が、誤解されるので日本や欧米で第三世界の宗教を
理解する時にバイアスが掛かる)

かかしさんが隣のトピで、いみじくも書いてらっしゃいますが、
アメリカ大統領はキリスト教に対して大統領の職務と職責を
全うすると宣誓するのではなくて「アメリカ合衆国憲法」に対して
宣誓している。

つまり、表現の自由や信教の自由を保障する等が謳われている憲法を
自らが守ることが自分に与えられた職務であり職責である
ことを聖書に手を乗せて、それが「嘘偽りではないことを自らが誓う形」
で証明する訳ですよね。

続きます
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