どうもロシア製の装備は・・
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/09/02 08:44 投稿番号: [1483 / 1982]
おはようございます
カツラギさん
漸く明るくなった、午前6時45分っす
>イラクの現状で考えれば米軍の装備体系を導入するのは
過剰ですらあると思います。
ただ・・・米国が影響力の行使というレベルで納得するかです。
駐留する米軍と駐留国の軍隊の装備体系が異なるのは困ったものですから。
僕の単純な個人的な感覚的なモノなんですが、どうも
ロシア製の装備ってのはインダストリアルデザイン的に
好きじゃないもんですから・・・(あはは)
で、前に貼り付けたニュース画像での治安部隊の画像でも
そうなんですけど、あの制服を考えた人間は多分、イラク人では
ないだろうと思うんですね。
その理由に、ASEANでもそういう傾向が強いんですが
警官や軍人の通常制服ってのは、非常に”タイト”に作ってあるんです。
(悪く言うと、苦しそうな位にピチピチの制服ですね、太った人間が
着ているのをみると同情を禁じえない、笑)
多分、そういう制服を採用する理由ってのが、服装によって
着用する人間の”姿勢を正す”意味合いが強いのだろう、と思うんです。
(ピチピチの制服の上着をズボンの上に出して着崩していたら、
それはみっともなく見える訳で・・旧フセインの親衛隊の制服も
かなりタイトな作りだったと記憶しているんですが、多分、
同じ理由なんだろうな、っと思ってます)
中東の人もそうなんですが、意外と”胴回り”がキチンとした服装
ってのは暑いからだと思うんですが、何となく嫌がるんですよね。
ですんで、そこら辺の衣料雑貨屋で売ってるようなゆったり目の青シャツ
を制服にしちゃうと、すぐシャツのすそをズボンの外に出して、
グテェ〜とした格好になっちゃうだろうなぁと・・はい(苦笑)
米軍は、ああいう地域での機能性や機動力を上げる為に
わざとダブっと見えるユニフォームなんだと思いますけど、
地元の感覚からすると、そうした機能性よりも熱気と湿気が
何処からも逃げそうにも見えない、ピチピチの制服を
(やせ)我慢して、いかにも俺は暑くないんだ風に涼し気に着ている
警察、軍隊の方が強そうに見えるはずなんですが・・・
な、もんで、そうしたユニフォームに変更してロシア製装備となると
どうも旧フセイン時代を地元住民が思い出してしまうのではないかなぁ?
っというのがあるので、H&Kとは言いませんが(高過ぎる、笑)
せめて欧州製の装備にしてくれると”以前との違いをハッキリ出す”
ことが出来るのではないか、てな気がしています。
サドル君(あくまで、苦笑)
>うまく化けられますかねぇ〜。
これは、実質、非常に難しいと思います。
彼が本当に、影響力を行使したいのであれば、サドル家が
以前からず〜っとやっていたはずの、それこそ地域活動に
全力を傾注して、本当にサドル家の跡取だと誰もが文句無く
認める地位を自分で築き上げない限り、又ぞろ「家名」だけで
彼を担ぎ上げようとする、権力エゴ争いに巻き込まれるのは
目に見えていると思うんですよ。
ただ、カツラギさんが仰るように
>もちろん不満層をひきつける政権の対立軸は民主国家では必要ですから、
サドル氏レベルで対立軸になってくれるようなら暫定政権側としては
うれしいかもしれませんね。
もし、なれたとしても、何か情けないものを感じますが(はは)
まっとうな民主政体であれば、時の政権支持率が55%もあれば
御の字だと思うのですが、シーア派というだけのスローガンでは
全く無理、っと言うか政党としての明確なマニュフェストを
掲げられないと、真の対抗勢力にはなれないでしょうね。
サドル君の率いる政党の支持者にはスンニ派も居るし、クルド人も居る
となれば、名実共にサドル家の跡取りとして名声も勝ち取れるし
文句無く人望もある大人(たいじん)だと言うことになるんですが・・・
取敢えずでした
カツラギさん
漸く明るくなった、午前6時45分っす
>イラクの現状で考えれば米軍の装備体系を導入するのは
過剰ですらあると思います。
ただ・・・米国が影響力の行使というレベルで納得するかです。
駐留する米軍と駐留国の軍隊の装備体系が異なるのは困ったものですから。
僕の単純な個人的な感覚的なモノなんですが、どうも
ロシア製の装備ってのはインダストリアルデザイン的に
好きじゃないもんですから・・・(あはは)
で、前に貼り付けたニュース画像での治安部隊の画像でも
そうなんですけど、あの制服を考えた人間は多分、イラク人では
ないだろうと思うんですね。
その理由に、ASEANでもそういう傾向が強いんですが
警官や軍人の通常制服ってのは、非常に”タイト”に作ってあるんです。
(悪く言うと、苦しそうな位にピチピチの制服ですね、太った人間が
着ているのをみると同情を禁じえない、笑)
多分、そういう制服を採用する理由ってのが、服装によって
着用する人間の”姿勢を正す”意味合いが強いのだろう、と思うんです。
(ピチピチの制服の上着をズボンの上に出して着崩していたら、
それはみっともなく見える訳で・・旧フセインの親衛隊の制服も
かなりタイトな作りだったと記憶しているんですが、多分、
同じ理由なんだろうな、っと思ってます)
中東の人もそうなんですが、意外と”胴回り”がキチンとした服装
ってのは暑いからだと思うんですが、何となく嫌がるんですよね。
ですんで、そこら辺の衣料雑貨屋で売ってるようなゆったり目の青シャツ
を制服にしちゃうと、すぐシャツのすそをズボンの外に出して、
グテェ〜とした格好になっちゃうだろうなぁと・・はい(苦笑)
米軍は、ああいう地域での機能性や機動力を上げる為に
わざとダブっと見えるユニフォームなんだと思いますけど、
地元の感覚からすると、そうした機能性よりも熱気と湿気が
何処からも逃げそうにも見えない、ピチピチの制服を
(やせ)我慢して、いかにも俺は暑くないんだ風に涼し気に着ている
警察、軍隊の方が強そうに見えるはずなんですが・・・
な、もんで、そうしたユニフォームに変更してロシア製装備となると
どうも旧フセイン時代を地元住民が思い出してしまうのではないかなぁ?
っというのがあるので、H&Kとは言いませんが(高過ぎる、笑)
せめて欧州製の装備にしてくれると”以前との違いをハッキリ出す”
ことが出来るのではないか、てな気がしています。
サドル君(あくまで、苦笑)
>うまく化けられますかねぇ〜。
これは、実質、非常に難しいと思います。
彼が本当に、影響力を行使したいのであれば、サドル家が
以前からず〜っとやっていたはずの、それこそ地域活動に
全力を傾注して、本当にサドル家の跡取だと誰もが文句無く
認める地位を自分で築き上げない限り、又ぞろ「家名」だけで
彼を担ぎ上げようとする、権力エゴ争いに巻き込まれるのは
目に見えていると思うんですよ。
ただ、カツラギさんが仰るように
>もちろん不満層をひきつける政権の対立軸は民主国家では必要ですから、
サドル氏レベルで対立軸になってくれるようなら暫定政権側としては
うれしいかもしれませんね。
もし、なれたとしても、何か情けないものを感じますが(はは)
まっとうな民主政体であれば、時の政権支持率が55%もあれば
御の字だと思うのですが、シーア派というだけのスローガンでは
全く無理、っと言うか政党としての明確なマニュフェストを
掲げられないと、真の対抗勢力にはなれないでしょうね。
サドル君の率いる政党の支持者にはスンニ派も居るし、クルド人も居る
となれば、名実共にサドル家の跡取りとして名声も勝ち取れるし
文句無く人望もある大人(たいじん)だと言うことになるんですが・・・
取敢えずでした
これは メッセージ 1475 (katuragi1940 さん)への返信です.
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